藤田真央さんは、どうしてショパン国際ピアノコンクールに出場しなかったのですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます♪ ピアノコンクールにも、テニスのグランドスラムのような、予選免除規定があるのですね。 今秋のモーツアルトCD、楽しみです。 他に回答いただきましたみなさまも、ありがとうございました。

お礼日時:2/13 19:19

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国際コンクールはプロになるための登竜門ですから、チャイコフスキーで2位に入り今や国際的に活躍している藤田氏にとってコンクールはもう卒業ということでしょうね。

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反田には受ける必要があり、藤田にはなかったというだけです。 藤田には海外活躍の下地はすでに出来上がっており、反田は今回の2位でひとまずは国際的活動のスタートに立てたというところ。 今のところは藤田が1馬身リードってとこじゃないですか。バルビエのモーツァルトでちょっとした衝撃を与えたので、ショパコンなどに関わって時間を無駄にしなかったのは利口。

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長年いろいろな国際コンクールを見て来ましたが、 今回のショパコンの結果も、え??ということが山のようにたくさん ありましたから、どうもコンクールの力学は実力とはまた違うものが 働いているとしか思えませんね。間違いありません。 現実にそういう ”実態” があるわけですから、藤田真央氏のようにすでに 実力はあり、また運にも恵まれてチャイコン2位を獲得した以上は敢えて こんな危険な、得体の知れないコンクールというものはもうやめておこう がどう見ても正解でしょう。 それでもなお、商業主義的にはコンクールでの知名度拡大を目指さねば ならない、多くの音楽家たちはほんとうに厳しく辛い立場にあると言わ ざるを得ませんね。気の毒でもあり、しかし今はYouTube等で自ら実力 を証明できますから、まだいい時代かもしれません。

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リスク回避(反田氏も失敗したら経歴に傷が付くと言われたそうです)もあるでしょうが。昔10代で優勝したツィメルマン氏、初来日時ショパンコンクールの場合は若くてレパートリーを広げるべき時期にショパンばかり練習しなければならなくなる弊害もあると言ってました。

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やはり、まさかの予選落ち(本選にいけないという意味)のリスク回避でしょう。コンクールはなにがあるかわかりません。あるピアニストはYouTubeで、本人は出場する気はあったかもしれないがマネージャーに止められたのではないかといっていました。 すでにキャリアのある小林愛美さんは、再出場はリスク以外のなにものでもなかったけれど(それを覚悟して)チャレンジしたと言っていました。 コンクールの結果がピアニスト評価の全てではありませんが、ショパンコンクール優勝なら歴史に名の残る大飛躍、入賞でも大きなキャリアアップ、すでにキャリアがあってファイナリストに残れなかったダメージは考えざるを得ないでしょう。

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