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2022/1/16 14:02

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もし第二次世界大戦の硫黄島での戦いでの装備を現代の陸自や空自が使っている装備に変えたら(97式中戦車→10式戦車・当時使っていた銃→89式小銃・零式艦上戦闘機→F-2など)どこまで粘れると思いますか?

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一方の軍の装備を現代版に置き換えるなら、他方の軍(米軍)の装備も現代版にしなければ比較にならない。 M4シャーマン→M1エイブラムス M1ガーランド→M4A1 F6Fヘルキャット→F35ライトニング 架空戦記のようなことは起こりえない。

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補給がないので同じ運命です。

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そもそも、日本に今の自衛隊の装備があるのなら硫黄島は戦略的に防衛する必要は全くありませんので、硫黄島の戦い自体が起こりえません。 なぜなら、米軍はB-29随伴戦闘機の基地として硫黄島が必要だったのであり、日本はそのために防衛せざるを得なかったわけですが、空自の装備があれば本土でB-29だろうと随伴戦闘機だろうと迎撃し放題ですから、わざわざ補給の面倒な硫黄島に進出する意味がありません。 だいたい、当時の日本に現在の戦闘装備を開発、生産する能力があったのであれば日本は世界一の飛び抜けた超大国であり、世界一の経済力を有していたはずです。となると中国にも満州にも進出する必要はないのでアメリカとも揉めることもなく戦争自体をしていません。

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事前調査の段階で硫黄島だけやたら頑強な抵抗がみられる場合、米軍は硫黄島の攻略自体を回避して海上封鎖だけ行い、他の日本本土攻撃のための拠点候補島を攻撃します 飛び石作戦ってのの本質はそういうもの。攻略が難しいところは無力化だけしておいて、防備の弱いところを繋いで日本を干上がらせるって戦略だからね だから、現有装備を硫黄島に配備してそれが本当に機能するのであれば、米軍は近寄らないから終戦まで維持できるよ。ラバウルとかみたいにね 補給は徹底して遮断させられるから、配備された部隊は現代兵器の傍で餓えと戦うことになるけど。現代兵器とはいえ、装甲や弾薬は食えないからね

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現代版の戦国自衛隊をイメージしているのでしょうが、、、 例え最新鋭の武器を所有していたとしても、それを運用する運営出来るスタッフと技術、そして補給が無ければ、一週間もしないうちにスクラップとなるでしょう。 つまり、操縦者だけでなく、整備士や補給スタッフも必須という事。 解りやすい例では、昨年アメリカ軍がタリバン制圧圏から撤退した時に、ヘリコプターや車両など持ち出せなかった装備をタリバンが捕獲し、自慢げな動画をアップしていましたが、予備部品が無くや整備員も居なければ、すぐに使えなくなっています。 砂塵舞い散る滑走路で、ジェット機がどれだけ使えるでしょうか?砂塵を吸い込んでジェットエンジンは一週間も持たないでしょう。 予備部品や消耗品等が補給できる状態であれば、、、 水、食料、弾薬、衣料品、補充兵員等も補給できたわけで、 孤立した硫黄島の状態も大きく変わっていたでしょう。

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