「猿の惑星」(1968年版)の、オランウータンの裁判のこの場面、「見ざる聞かざる言わざる」を意識したとしか見えないのですが、どうですか?

画像

外国映画109閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

2
ID非公開

2022/1/18 23:59

画像

2人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。海外にもあったとは知りませんでした。

お礼日時:1/23 23:16

その他の回答(3件)

1

https://www.youtube.com/watch?v=0xJz9dLyRI8 https://symbolsage.com/three-wise-monkeys/ 日本の「Three wise monkeys:三猿(見ざる、言わざる、聞かざる)」のことは海外でも紹介されており、 >三猿の意味と象徴性 >日本発祥の文化的シンボルである三猿(1匹は目を覆い、1匹は耳を覆い、もう1匹は口を覆う)は、ミザル、キカザル、イワザルという名前で知られています。彼らは、「悪を見ないでください。悪を聞いてはいけません。悪を話しません。」驚いたことに、彼らの日本語の名前も言葉遊びです。 >3匹の猿のモチーフは、インドからシルクロード(東西を結ぶ古代の交易路)を経由して中国に運ばれ、最終的には日本に運ばれたと考えられています。1603年から1867年にかけて江戸時代とも呼ばれる徳川時代までに、3匹の猿が仏像に描かれていました。 >日光の東照宮では、孔子が開発した行動規範を表す8枚のパネルの彫刻があります。パネルの1つは三猿で、見ない、聞かない、悪口を言わないという原則を象徴しています。1867年から1912年までの明治時代までに、この彫刻は西洋に知られるようになり、「悪を見ないでください。悪を聞いてはいけません。悪を話すません"。 >ヨーロッパとアメリカの文化 >1900年代に、特に第一次世界大戦の兵士によって、三猿の小さな彫像が幸運のお守りとして英国で人気を博しました。民間伝承の専門家の中には、三猿の象徴性を異なる文化のことわざと関連付けている人もいます。それはまた、中世後期から知られていたヨークシャーマンのモットーである「すべてを聞いて、すべてを見て、今すぐ言う」と比較されました。 >2015年のホラー短編映画「三猿」では、物語のキャラクターが3匹の猿の彫刻をサインとして受け取ります。1968年の映画「猿の惑星」の裁判シーンには、3匹のサルが描かれています。 …とも紹介されています。

1人がナイス!しています

2

古代エジプトが起源の【three-monkey】です。 世界中にある意匠なので、別に日本がオリジナルなワケじゃありません。 日本は奈良時代に中国から伝わり、アメリカはエジプトから欧州を経由して伝わりました。

2人がナイス!しています