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2022/1/17 1:40

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薬剤師国家試験は基本的には受かる簡単な試験ですか?

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薬剤師の国家試験が絶望的な人はそもそも、薬学部に入れないか、授業の課程ではじかれます。 旧司法試験みたいに誰でも受けられる試験ではありませんので。 従って、ある程度合格の見込みがある人しか国家資格を受けられないので、必然的に合格率は高くなります。

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薬剤師ですが、あなたの学力がどの程度か分からないため、あなたにとって簡単な試験かどうかは分かりませんが私立大は時々的外れな授業をする事がある(国立はそもそも国家試験前提の授業ではない)ので、きちんと国家試験を見据えた上で物事を捉えて応用出来る力と後は記憶力がある程度あると結構簡単です。 分子レベルの細胞の働きを考えながら薬効を覚えて、化学構造から体ではどんな事が起こってるのかを薬ごとに理解して試験ではその知識を応用させるので、そのごちゃごちゃになりそうな身体の分子レベルの構造を覚える事と、覚えた上でその薬がどう作用してどう身体から消えていくのか理解できる事が出来れば簡単に感じると思います。 もちろんそれだけじゃありませんが、逆に言えば薬学得意な人はその分野が得意なので、まずはそこをクリア出来ないと難しいかもしれません。 あくまで、習った事を完璧に覚えて応用出来るくらいまで理解してたら簡単な試験であって、ただ授業受けてるだけでは受かる試験ではないと思います。 薬剤師国家試験はネット上でも見れると思います。 一度、基礎と書いてある問題を見てみると良いと思います。 基礎に関しては理解でなくて完璧に暗記なので、それで自分には向いてるか向いてないか分かると思います。 最後にすでに薬学部生の方でしたらごめんなさい。 一つ国試を受けてみてからの私のアドバイスとしては、一つ一つの科目を切り離して考えるのではなく、まず薬の名前は全部覚えているのは大前提として、薬の名前を聞いて骨格を書きます。 そしてその骨格の名称が分かるようにします。 次にその骨格の薬剤のステムから身体に入った時に体内でどんな変化があるかを図で書けるようにします。 そしてどんな形で排泄や代謝をするか、その薬剤の解毒薬は何かその解毒薬の骨格は、どのような化学構造の変化で解毒されるのかと流れるような勉強をすれば多分国家試験も普通の問題みたいに解けるようになると思います。 私は切り離して勉強してしまっていましたが、国家試験終わる頃にはその一連の流れが出来るようになっていたため、始めからそういう考え方をしとけばと当時は思っていました。

後、上記は薬学部に今から入りたい方や最後は薬剤師国家試験に落ちてしまった方に対するコメントです。 現在薬学部5年生以下(6年生に関しては国試前で心身ボロボロであると思うのでスルーして下さい)の方は真面目に授業聞いて、ちゃんと勉強すれば絶対誰でも受かる試験だから、誕生日だから?クリスマスだから?年末だから?今日だけは良いでしょ!じゃなくて、今日習った事は今日頭に叩き込む。そして翌日は昨日の復習をする。3日目には苦手を理解して再度頭に叩き込む。一度出来た問題は次も出来るから無駄な事はせず出来ない問題を何度もインプット、アウトプットする。それをひたすらして日曜日までに完璧にして、日曜日には1週間の総復習をする。 それをやらずに赤点取ってるようでは国家試験は到底無理だよ。

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私立薬科大で国家試験対策を中心に予備校の講師の授業で真面目に勉強している学生にとっては受かって当然だと思います。 勉強して覚えるだけで、ある程度は解けるが完全ではない。 落ちるのは考える力がないから、すなわち偏差値の低い高校や大学出身者で落ちるのは簡単なことだけをやってきたからと考えられます。

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薬学部を卒業出きるだけの学力が有れば合格はたやすいです。 1つ言えることは、国家試験に受からないレベルではとても臨床で活躍する薬剤師にはなれないです。 専門職ですから当然です。

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6年間、きちんと、勉強していれば受かります。 ただ、6年間の間で留年するとなかなか厳しいです。あと6年生まで到達しても卒業試験で合格しない人は卒業延期となるので、そういった方はふるいにかけられて国家試験を受けることができません。 大学別の新のストレート合格率というのがあります。(1年から6年まで留年なし、卒延なしで国家試験に合格した人の割合) 留年の危機にあったことない、模試で合格点取れていた自分でも、当日は合格点ギリギリでした。 自分にとっては、簡単な試験ではありませんでした。泣きながら勉強しました。人生で一番努力したと自信をもって言えると思います。

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