ID非公開

2022/1/17 13:02

44回答

Em7♭5で ラ、♭シ、ド、♭レ、♭ミ、ファ という音が出てきた場合どう解釈すれば良いですか? 何の音階でしょうか?

1人が共感しています

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

ID非公開

質問者2022/1/17 19:23

ありがとうございます。 実際の音の並びは、 Em7♭5 (ラ、♭シ、♭レ、♭ミ、ラ、♭シ、ド、ファ) A7 (ラ、♭シ、♭レ、♭ミ、♭レ、♭シ、ラ) です。 A7はコンディミかなと思っていたのですが、確かにオルタードですね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます

お礼日時:1/22 19:12

その他の回答(3件)

0

Em7♭5のコードトーン以外の音は簡単にアプローチノートと考えます。Em7♭のそれぞれの音に半音か全音で経過音的な役割をしていると考えます。 コードトーンにアプローチしている訳です。 コードワークでも、考え方は同じです。あるコードに解決する為に半音低いディミニッシュコードを置いてアプローチしたりします。 分かってしまえば何も難しく無いですよ!

ID非公開

質問者2022/1/18 12:13

ありがとうございます( T∀T)

0

ノンコードトーンは進行元および進行先にまたがる旋律のモチーフに基づいても現れること、また、そのため音階が切り替わるタイミングにて両者が重合することは普通にあるのと、音階とは無関係な形で半音的なアプローチが臨時的に使われること(chromaticism)もあるので、音遣いのすべてを特定のひとつの音階に由来を求めようとすると破綻します。 この並びって実際の音遣いにて現れる順番でしょうか。質問者さんと私たちとでは見えてるものが違います。私たちは実際の音遣いでの順序と頻度がわからない状態で推測するしかなくなります。その推測が意味があるものになる可能性はその分低くなることは理解して下さい。 コードシンボルは英語音名に基づく表記システムになっているので、それに関係する音遣いについても英語音名で書いたほうが誤解がなくてよいです。 11, o5, ♭13, 13(o7), M7, ♭9 このうちスケールトーン(音階構成音)である可能性があるのが♭9, 11, o5, ♭13ですね。 E Locrian scale。key of Fのviiルートです。 13,M7についてはノンスケールトーン(非音階構成音)です。 Eルートにこの構成音を持って重合するスケールとしてはE Diminished scaleがあります。 そっちをメインにおく場合、♭9とm7がノンスケールトーンになりますね。 質問者さんは単一のコードしか書かれてらっしゃらないので、「木を見て森を見ず」になっちゃうかもしれません。 何か補足があればそれに合わせて何か書きます。

ID非公開

質問者2022/1/18 12:12

ありがとうございます(>_<)

0

Em7♭5は Em Eをルートとする マイナー EGB 7音 短7度 D を加えた EGBD 5音を♭にして EGB♭D Em7♭5 「で」が意味不明。 m7♭5は不協和音なので、和声学では説明できない。 A B♭C D♭E♭F♭ のフレーズが何調で出てきたのか、 調号と臨時記号を区別して考える必要がある。 フレーズに使われる音は、コードの構成音に縛られるものではない。 主音 下属音 属音 導音 など、音階の音には役割がある。

ID非公開

質問者2022/1/18 12:11

ありがとうございます