中国朝鮮から宦官制度を導入しなかった事は、日本の英断だった? 科挙制度も弊害 .

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国際情勢 | 観光116閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

科挙制度を淹れなかったからこそ、日本は儒教国家にならずに済んだ一面もあるのですね。 神道的価値観で体を傷つけるのは忌む文化で、宦官制度を忌避したようです。 結果的に良かったのでしょう、納得の回答でした、BAに選ばせていただきますね。

お礼日時:1/24 20:51

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そもそも科挙や宦官を日本が積極的に「導入しない」という選択をしたわけじゃないです。 日本は蘇我氏や藤原氏のように長らく外戚の力が強い母系社会で天皇の権力も限定的で中国のような厳格な後宮制度が形成されず宦官の必要もありませんでした。 日本でも律令制で科挙を模倣した試験制度ができましたが下級の実務官僚を選ぶだけにとどまり貴族に代わって政権を担うものにはなりませんでした。 宦官も科挙官僚もつきつめれば皇帝の独裁を支えるための存在で、日本の天皇はそもそも中国の皇帝のような独裁権力を握ることがなかった(孝謙女帝であるとか後醍醐帝のようにごく短期間握る例があってもシステムとして継続しなかった)だけです。 宦官や科挙が害悪で日本に入ってこなくてよかったか、といえば何とも言えません。 なるほど日本には宦官はいませんでしたがその分外戚の専横が甚だしかったとも言えますし、 >科挙制度は学問一筋バカが、国のかじ取りすべてを担ってしまうから それを言ったら貴族社会も武家社会も生まれつきの家柄だけで国の舵取りが決まる社会じゃないですか。 内容はともかく何らかの努力をして試験によって抜擢される科挙制度がいかに先進的だったか、ということもお考えください。

なるほど、日本も積極的に宦官や科挙をい導入しなかったというわけではないのですね。 天皇は権威はあっても権力はなかったから、宦官や科挙を取り入れる必要性が薄かったようです。 宦官はまだしも、科挙制度は優れた一面もあったのですね、回答に感謝です。

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常識的に考えて宦官制度なんて採らなくて正解。 昔の日本人には人道主義とかいう概念はなかったけれど、それでも「やっちゃいけないこと」「酷いこと」「おぞましいこと」くらいはわかった。 単にやりたくなかったからやらなかっただけなのだろうけど、それで正解なのは中国の歴史自身が証明しているのです。 秦の始皇帝と趙高のエピソードを知ってなお宦官制度の危険性を理解できなかった中国の方が理解に苦しみます。

やはり宦官制度は導入しなくて大正解だったのでしょうね、酷いこととかおぞましいとか感じたのでしょう。 中国は宦官をやめれなかったのですね、回答に感謝です。