交通事故の自損自弁について

補足

保険屋を通して裁判をする意志、保険屋を通して解決したい旨を伝えてもらいましたが、ご納得は頂けませんでした。 ワタシから相手方に直接お話をしたところ、裁判等は面倒になるという事で保険会社を通して解決する旨をご納得頂けました。 今までの対応は本人の意思とは思えず、相手の保険会社がよほど悪質なのか、誰か中間に人が居るかという感じです。 事故においては、駐車中(後退)している際の接触となります。 ワタシが後退する側です。 このケースだと基本過失割合は8対2となっているようです。 しかし、相手が納得しないと5対5になる等をワタシの保険会社から言われています。 過失割合は納得する、しないと話なのでしょうか? 折り合いは必要でしょうが、相手の望む過失割合のにする事が保険会社の仕事とは思えません。 今後、保険屋間において正しい話し合いがされる事を願う次第です。

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回答ありがとうございます。 ワタシも自尊自弁はあり得ないと思っています。 今日、保険屋を通じて戦う意志、保険屋を通して解決をしたい旨を伝えてもらいましたが、解決に至りませんでした。 しかし、ワタシから相手に直接電話をして話したところ、裁判となってもお互いにメリットはない為、保険屋を通して解決する方向で同意して頂けました。 保険屋の悪知恵と思ったのですが、そうでも無く、相手とその保険屋の間に誰か1人居るような感じでした。 相手は20代前半の女性。 保険屋の悪知恵出ないとすれば、その中間に誰が居ると考えられます。 親御さんかな? どちらにしても、今後は保険屋で過失割合を決める方向で進められそうです。 中間に入ってると思われる人物が出てこれば、また自尊自弁を通達してくる事も予想されます。 ご回答頂きました通りの内容で進められたらワタシも嬉しい限りです。

その他の回答(6件)

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2022/1/19 18:55

相手が任意保険に入っていないのであれば、相手を少額訴訟で訴えてください。相手に10割請求できます。自分の自動車の修理費16万円全額を請求額にします。本人訴訟で大丈夫です。書き方は裁判所の窓口で教えてもらえます。書式は下記にあります。 損害賠償(交通事故による物損)請求 https://www.courts.go.jp/saiban/syosiki/syosiki_minzisosyou/syosiki_02_05/index.html 相手が任意保険に入っているのであれば、相手の任意保険会社に対して,保険約款上の被害者の直接請求権を行使できます。 自分の自動車の修理見積書を付け、相手の保険会社に『保険約款第〇条(損害賠償請求権者の直接請求権)にもとづいて請求を行います』と書いた文書を送ります。 質問者の保険会社は示談代行ができない状態に陥っていますが、この文書の書き方は聞けば教えてくれるでしょう。 (参考)任意保険における被害者の直接請求権について http://www.ingenuity-law-office.jp/blog/2017/06/post-38.html

回答ありがとうございます。 相手の任意保険会社への直接請求権は存じておりませんでした。 ただ、その場合の過失割合の決定等はどうなるのでしょうか? 相手は被害者である意識が高く、やり取りが面倒な事から自尊自弁を言ってきています。 ワタシが受け入れなければ、さらに面倒な裁判になる為、保険会社での解決を望むと目論んでいるところもあります。 自分の正当な権利を行使して、泣き寝入りする事なく対応していきたいと思います。

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内容証明送って支払わないと法的手段を取ることを通知。 それでも従わないなら16万の8割を少額訴訟します。 代理店であれば手伝いますが、ネット損保であれば自力ですね。そんなに難しくないのでやってみてください。 弁護士費用特約もない保険は意味ないですよ~

テンプレートに記載して送り付けるだけなら自分でも出来ます。 今は、保険会社を通して戦う意志、保険会社同士での解決をしたい旨を伝えてもらっているので、相手の回答によってはそれなりの行動を取ってみます。 弁護士費用特約の必要性はとても理解出来ました。 また、ネット損保なら自力で行動できる力が必要な事もよく理解しました。 勉強と思えば良い機会なので、前向きに無理無いよう対応していきたいと思います。 回答頂きありがとうございます。

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なるほどねぇ、そうやって開き直る方法もあるのですね。 車両保険も無いのですね。 保険会社の機能としては、保険で払う部分がある時に相手方と交渉します。この場合、相手は自損自弁を主張し、請求を放棄していますから、対物保険で払う部分が無く、保険会社の出る幕は無いです。 こう言う時のために、弁護士特約があります。

ワタシも驚きました。 この方法は悪い人なら悪用しそうです。 弁護士特約の必要性も改めて分かりました。 今回は泣き寝入りせず、戦う姿勢を見せてみたいと思います。 恐らく、保険会社からの悪知恵だと思うので、戦う姿勢を見せれば保険会社同士での解決方法に向かうと信じています。 回答ありがとうございます。

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>この様な状況において、自分の保険会社では本当に何も出来ないのでしょうか?? はい出来ません。保険会社が「払うかもしれない」前提でしか示談交渉の代行は出来ません。 相手が自損自弁と言っても「貴方が請求権を放棄するのは自由。当方は8割分請求させて頂きます」と伝えればいいかと。払うかどうかは解りませんが。

回答ありがとうございます。 先ほど、保険会社を通して下記を相手に伝えてもらうようお願いしました。 ・自尊自弁を受けるつもりは無く、必要なら裁判をする ・裁判となれば、お互いにメリットは無いので保険会社を通して解決する事を望む お互いの被害額が少ない事から泣き寝入りを想定した提案だったのでしょうか? 泣け寝入りする事なく、戦いたいと思います。

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損害賠償保険は契約者が事故相手に賠償する義務がない案件 自損自弁、無過失事故の場合は事故相手と示談交渉はできません。すれば弁護士法違反。 だから、弁護士費用特約を販売しています。代理店型の保険会社ならその必要性を説明しますが、ネット保険ですか。 対策はなく、相手側が示談交渉に応じないなら、訴訟しかないです。

相手がどんなに悪くても、請求権を破棄しただけで保険会社に頼れないという事が驚きでした。 相手の一歩目の脅しと信じて、戦う姿勢を見せてみます。 それで本当に裁判所で争う事になるなら、その時にどうするか考え直します。 まだ、泣き寝入りするのは早いと思いました。 ネット保険は安くて良いのですが、素人はきちんと勉強するべきでした。 回答ありがとうございます。