法人事業税の還付の取り扱いについて質問させてください。 中間納付額の還付をうけることになったとします。事業税の中間納付額の還付額が、100000円とします。

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ベストアンサー

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ご丁寧なご回答をいただきまして、ありがとうございます! 私の記憶違いでなければ法人税の試験のための講座では事業税は回答者様がおっしゃる収益計上方式でならったんですよね。なんで一般的でない処理を教えるのか。 しかも回答者様がおっしゃるように、昨日買った書籍でも仮払い方式と事業税にかかわらず法人税も住民税も収益計上方式のやり方も記載されていますし。 国税庁のホームページの質疑応答じれいでも、収益計上方式のやり方で差し支えないとか回答されていまして。 でも回答してくださってるお二方のご回答が正しいのだと思いますので改めますが、なんとも混乱しております。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ベストアンサーを選ぶのにとても迷いました。税効果会計の話もしていただけてたいへん勉強になったのですが、なぜ正しくないのに収益計上方式が書籍等で紹介されているのか、その疑問についても触れてくださった回答者様をベストアンサーに選ばせていただきました。 お二人とも勉強になるご丁寧な回答をしてくださいまして、ありがとうございました!

お礼日時:1/26 21:45

その他の回答(1件)

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還付される事業税を「未収還付法人税等」などの科目で未収計上をします。 未収還付法人税/法人税等100,000 中間納付した事業税はどのような経理処理をしていても損金の額に算入されます。したがってこのように未収計上をしても税務計算では損金算入が認められます。 別表5(2)では、100,000円を(仮払経理による納付)欄に記載し、別表4では同額を減算留保に記載して損金に算入し、別表5(1)では「仮払事業税」として△繰越します。

ご回答ありがとうございます! そのやり方もありますけど、事業税に関してはシンプルに会計上損金経理して、実際に還付を受けたときに会計上の収益にするだけというやり方がありますよね? 法人税の試験ではそのやり方で習ったと思うのですが。