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2022/1/20 22:12

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第二次世界大戦中の日本海軍の零戦は

世界史472閲覧

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当たり所によって変わります、米軍機も日本海軍機の二十ミリ機関砲を食らえば当たり所によって一発で落ちます。 陸軍機も同じです

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零戦開発時には世界でもそんなに防弾性が考慮されていませんでした。

弾丸は通常弾、閃光弾、炸裂弾の順繰りじゃなかったかな? 通常弾一発なら火は吹かないと思う。 米軍機の機銃には詳しくありませんが。

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一番の問題は 燃料タンクが防弾仕様ではなかったので 米国の12.7㎜を受けると簡単に火だるまになります 後に防弾シートや防弾ガラスを装備したモデルも有りますが 結局 栄エンジンのパワーの無さが全ての根本原因ですね 金星エンジン採用モデルも僅かに有りますが 2割弱程度のパワーアップでは 焼け石に水ですから そもそも搭載燃料が減って航続距離が減ると 空母も失って 太平洋上の拠点を奪われる中 前戦では航続距離が減っては使い物にならないですからね

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いいえ。一発くらいではよほどのことがない限り炎上とか墜落に至る損害を受けることはありません。エンジンや燃料タンクに命中しても、1発くらいであればピストンがひとつかふたつ、あるいは少し穴が空くだけでした。12.7mm機銃は7.7mmよりはるかに強力とはいえ20mmには遠く及ばず、しかもアメリカの12.7mm機銃弾には炸裂弾がありませんでした。 日本を含め、アメリカ以外の多くの13mmクラス以上の機関銃、機関砲は炸裂弾があったのとは対照的と言えます。

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防弾には、 エンジンやパイロットを保護する防弾鋼板による防弾 撃ち抜かれても燃えない防弾性の燃料タンクの2種類がありまして、 防弾鋼板は鉄の塊ですから、パイロットを保護するだけで100kg以上の重さになります。 第二次世界大戦の初期は7.2mmが主流ですから、日本陸軍の防弾はその口径の機銃に対する防弾を念頭に開発されています。 (当時のドイツやソ連も) 開戦当時のアメリカやイギリスよりも日本陸軍戦闘機の防弾は進んでいました。 しかし、アメリカ軍の12.7mm機銃の直撃にはほぼ無力で、さらに分厚い防弾板を搭載することは日本戦闘機や爆撃機のエンジンが燃料事情では不可能だったんです。 燃料タンクは、非常に大きな面積を占めているのでそれを重たい鉄板で作ることは不可能です。 そのため、射撃されて穴が開いても燃料が漏れない燃料タンクを搭載します。 また、燃料タンク内部に排気ガスを入れて燃焼に必要な酸素を遮断したりします。 燃料の漏洩を防止するには、アルミ製のタンクをゴムで覆いますが、日本は合成ゴムを作れなかったので(実験室で作れたけどプラントでの生産は当時の技術では不可能だった) 燃料に溶ける天然ゴムしか使えなかったんです。 (天然ゴムとは輪ゴムに使うようなゴムです。) アメリカは燃料に解けない合成ゴムを開発していましたから、最初にタンクのの内側に天然ゴムを貼り付けて、その内側に溶けない合成ゴムを貼り付けます。 そうすれば燃料にゴムが溶けて燃料が詰まる心配がありません。 敵の機銃でタンクに穴が開いても間にある天然ゴムが必要なだけ解けて穴を塞ぎます。 さらにアメリカの爆撃機は、ゴムの層が多くグラスファイバーまで使用して燃料漏れを防止しています。 日本には、ガソリンに溶ける天然ゴムしかありませんから、タンクの外側に貼り付けて使用していました。 的に機銃で撃ち抜かれると、外側のゴムは飛び散ってしまうのでアメリカの防弾タンクに比べると性能が劣ります。 飛散防止のために、金網でゴムを巻いています。 日本の戦闘機はエンジンの力が不足してるので、防弾タンクのゴムも軽量化のためスポンジにしています。 天然ゴムのスポンジにすることで、短期間でガソリンを吸収して膨張しやすい特性があります。 余談ですが、この天然ゴムのスポンジ技術は戦後の卓球のラケットに応用されました。 戦後の一時期は、日本人選手がスポンジ製のラケットで世界の卓球界を席巻した時代がありました。

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