おすすめの時代小説を教えてほしいです。 幕末のものしか読んだことがないのですが、幕末はもちろん、他の時代でも面白いものがあれば教えてほしいです。 ↓↓既読↓↓

小説 | 読書238閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

0

その他の回答(8件)

0

本朝銃士伝。短篇集ですが、視野が広くなります。 アンソロジーや短編集がいいと思いますよ。

0

返事 幕末小説って、まあ、読み物として面白おかしくフィクションを交えて書かれていると思いました。 でも、実はノンフィクション小説ってあんまりないんですよねー、 で、知人が都市伝説的ノンフィクションを言ってましたので、 ご紹介したいと思いました。 明治維新に至る分析からーー じつは明治維新のときは全国のお城が叩き壊されて、神社やお寺も、宝物もたたきこわされて、 恐ろしい時代だったそうです。 そういう話を国民は知っているからかもしれません。 夏目漱石は三四郎に日本はほろびるよと言わせています。 明治維新の事を明治『瓦解」と言ってます。 明治はある意味「瓦解」の始まりだった!? 歴史と政治の流れの本質を知るには、お金の流れを知ることが重要だと思いました。 明治維新や薩長内閣を、大量の資金で支えていた外国勢力を考察してみました。 想像の域を出ていませんので空想科学小説だと思ってください。 ーー下田のタウンゼント・ハリスは大タヌキだった? だって、日米和親条約の明細を書いた人で、その条約文の中にトンデモない、 「金と銀の交換比率については金1に対して銀4とする、尚この比率は固定化する!」 と日米和親条約に書いた、 この毒素条項の為に日本に大量に有った黄金はすべて外国に奪われた!? その結果、江戸末期に日本は貧乏になり、江戸幕府が倒れる原因となった!? ――以上は知人が言ってましたが本当でしょうか? 補足 欧米の金銀の国際交換比率は金1に対して銀16なのです、 つまり、日本で銀を金に両替すれば、たった4つの銀で金1が貰えるわけですから、4倍の利益になるんです。 それで、神戸や横浜の外国人は船に日本で調達した金1を積んで、 欧米レートでの両替所のあるイギリス領の香港から―横浜をせっせと往復して、 年利400%で運用しました。 香港―横浜往復なんて1か月もかかりません、 往復するだけで財産が4倍になるのです。 例えば金を横浜で400万で買って、香港1往復すれば1600万になりますね!? で、2か月後には6400万、3か月後には、2億5千万、4か月後には10億、5カ月後には40億、 1年12往復すれば、12か月後には世界一の億万長者になってますねー!? 偉人館に住むユダヤ人商会の人達は、日本の金を足場にしてとてつもない世界パワーを身に付けることになったんですねー!? ーー越後屋!おぬしもワルじゃのう!?実は組んでたのか? 実際には、日本に有る金の在庫がすべて底を突きました。 それで江戸幕府が破産して(大名に碌が十分に払えない) 薩摩長州が政権をとりました 偉人館に住むユダヤ人商会の人達は、日本の金を足場にしてとてつもない世界パワーを身に付けることになったんですねー!? ボストンやニューヨークに住む彼らは綿花で栄えた南部と比べて相当貧乏でしたが この大金をもとに大量の銃器を生産して軍備を整え、沢山の兵士に潤沢な資金を供給して 満を持して南北戦争を仕掛けました そして大勝利を得て 米国の中心勢力になりました その後、日本を大量の資金を使って工作して 薩長vs幕府戦争を仕組みました 米国南北戦争後に使われなくなった武器を全部日本に良い値段で売りました。(おおもうけ) 薩長に高性能な武器を売って薩長に勝たせました。 その後も薩長の指導者を大量の資金で支配しました、とさ 日本昔話でした。 以上は知人が言ってました。(もちろん知人の想像・妄想です)

0

読了済が、時代小説ではなく、歴史小説なので、どっちも入れときますね。 近年ベストセラー作家 ・百田尚樹 ・沖方丁 ・北方 謙三 ・童門 冬二 ・上田秀人 女流作家の定番 ・永井路子 世界史 定番 ・塩野七生 ・吉川英治 ・佐藤賢一 質問者の年齢が若そうなので、 楽しさ重視で、娯楽的に読みたい人向け時代小説のベストセラー ・しゃばけ ・アウトランダーシリーズ(Ⅾ-ガバルドン) 新撰組好きさんに 「工作員西郷隆盛」 ※小説と歴史本の中間のような筆致の本。中盤からはほぼ小説風。 この正史・国際&国内情勢の知識を入れておくと、新選組や幕末ものがもっと楽しくなると思います。 ※同著者の「日本史上最高の英雄 大久保利通」が「工作員~」の対になっています。余裕があればどうぞ。 「風光る」(少女漫画の方) 漫画ですが、新選組作品のなかでも、あまり美化しすぎず執筆されてる人気作。司馬史観の古参ファンに喧嘩売りまくった一部で話題作だったもの。 巻末に、史実と創作部分を注意書きあり。 作者がゼロ知識から最新研究をベースに研究者や遺族に取材しまくって執筆。完結後に資料本を全公開しているので、新選組好きの人には垂涎。 文化面・江戸⇔大阪⇔京都の情報伝達による空気感の違いや機微等が正確。

0

藤沢周平さんの文章は綺麗で、読んでからは失礼ながら司馬さんは読めなくなりました。清河八郎さんが主人公の「回天の門」、上杉鷹山が主人公の「漆の実のみのる国」など読みました。井伊直弼の功績を描いた「花の生涯」も面白かったです。司馬遼太郎さんは史実と混同されるほどの創作力があり、歴史学を混乱させているとはいえ、松平容保が主人公の「王城の護衛者」は素晴らしいと思います。長編ですが早乙女貢さんの「会津士魂」も素晴らしいです。