写真のバイクの後輪についてる小さなタイヤは何の意味があるのでしょうか?

画像

バイク310閲覧

ベストアンサー

0

その他の回答(7件)

0

エンジン始動用ですね。 画像のバイクは公道を走行できない レース専用車両です。 クルマもバイクもそうですが、 本気のレース使用車は軽量化のために、 エンジンを始動するために必要な バッテリーやセルモーターを取り外します。 ですが、エンジンは始動しなければなりません。 そのために、エンジンスターターという機械があります。 ご質問されている小さいタイヤは、 このエンジンスターターについているタイヤです。 ・エンジンスターターの小さいタイヤが回る ・その小さいタイヤをバイクの後輪にくっつける ・そうするとバイクの後輪も回る ・後輪の回転でエンジンの中の火花が飛び、 エンジンがかかる となっています。 なので、バイクの後輪はジャッキアップされて、 地面にくっついていないでよね。

0

セルモーターの代わりです。 セルが付いていない車両のエンジンを掛けるときに、後輪を回転させることで押し掛けと同じ状態にしてエンジンを掛けます。

0

エンジン始動用の道具です。 レーサーは軽量化の為セルスターターやキックスターターを装備していません。 エンジン始動は押し掛けとなりますが、ピット前での押し掛けは他車との接触や転倒のリスクが有ります、またエンジンが掛からないと延々ピット前を押し続ける事にもなります。 その様なリスクを避ける為後輪を回してエンジンを掛けています。 使い方 https://www.youtube.com/watch?v=vt432EMl8oc

0

押しがけ君だよ。 セルがついてないバイクだからエンジンをかける為にタイヤを回す道具なんじゃないかな。金持ちチームは必ず持ってるよ。