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2022/1/21 9:28

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高橋大輔選手と宇野選手が、荒川スケ連副会長が立ち上げた事務所に所属しているのは有名なところですが、 選手が事務所に入ることは、どちらかと言えば多いんですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんありがとうございました。 迷ったので一番ナイスが多い人にしました。

お礼日時:1/28 11:35

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マネジメント事務所に入っている選手は多くなったのでは。 利点としては、営業活動してくれる、スケジュールや契約の管理をしてくれる、試合帯同など世話してくれる、コーチや振付師などで人脈生かしてくれることがある…といったところでしょうか。 メディア対応もしてくれる面はあると思います。マネージャーが試合に帯同して通訳もしてたというのもありました。 スケーターはその対価として収入の何割かを事務所に渡しているはずです。(3割くらい?) たとえば若手の某選手、以前に企業所属の契約が決まったので「へー」と見ていたところ、その後の新聞記事で事務所(IMG)から企業へのアプローチがきっかけだったと経緯が書いてありました。 また、プロアマ混合試合やアイスショーなどの企画を事務所がやっているところもあるので、たとえばIMG所属なら系列のジャパンオープン、カーニバルオンアイス、スターズオンアイス、ザ・アイスなどへの出演チャンスは多いと思います。 USMならフレンズオンアイス、氷艶など。 今はスポーツマネジメント事務所も増えていますが、日本のフィギュア界ではIMGとUSMの二つが大手で、現役選手はどちらかに分かれているイメージがありますね。 IMGは北米発祥の世界的な大手事務所でテニスやゴルフのスターが所属しています。 以前は浅田真央さんが長く所属していましたし、最近では宮原、紀平、坂本、三原といった国内有力選手が所属しています。あとは男子の佐藤、島田とか。ペアの三浦・木原組も。(紀平さんは芸能系事務所からの移籍ですね) そしてアメリカのIMGだとチェン選手など。 余談ですが、本田真凜さんは芸能系事務所から2018年にIMGへ移籍したようですが、IMGから名前が消えていたので契約終了したんでしょうね。 USMは電通出身の人が作った事務所という話。荒川さん筆頭に、高橋大輔・村元、村上佳菜子、宇野、といった選手・元選手が所属しています。 村上さんは女優とかやりたくて去年ホリプロへ移籍したんでしたっけ… あとは元選手が所属しているスポーツマネジメント事務所はいくつかありますね。(スポーツビズ、トラロックなど) 鍵山選手はマネジメント事務所がついているようですがどこかは不明、羽生選手はマネジメント事務所には入っていない珍しいケースです。

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スポーツ事務所に入っていてメディア関係のお仕事をする事はズルいんですか?スポーツ選手と言えどもメディアからの依頼で取材を受けたり、イベントに参加したりする事はアマチュア選手であっても立派なお仕事。トップ選手であれば、事務所の収益を支えている場合もあります。ご本人としては、スケート以外の事に煩わされるより、スケートだけをしている方が楽な部分もある。そこは社会人としての責任としてやっておられるのでは? スポーツ事務所に所属しなければ、サポートも不十分になるでしょうが、余計なお仕事もしなくてよくなります。試合も取材もご自分のペースで大丈夫。それはそれで楽だと思いますよ。 それぞれ、この先のスケート人生、もっと言えば生き方そのものに、どちらが合っているかで決めておられるのだと思います。 ご自分の推しより事務所所属選手の方が露出が多いからと言って、ズルいとか贔屓たとかは違うと思います。

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2022/1/22 16:10

トップ選手だけじゃないの? 国内の地方大会レベルの選手は入らなくてもよいかと。 それとIMGはスポーツ事務所なのでスポーツ関連のサポートはするけどマスメディアに関してはあまり干渉しない。 だからIMGの他にマスメディアに強い芸能事務所両方に入る選手がいるんですよ。

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2022/1/23 12:23

スポーツ事務所にはいってメディアの仕事をするのがズルイって意味不明。 むしろ練習に集中したいからやりたくなくても受けなきゃボロクソに言われちゃいますよ誰かに。 昔某人気選手が番組断ったらネットで色々言われてました。 今はメディアに呼ばれそうな子は芸能事務所に入ってるからいくらはかマシになったのでは。 呼ばれなそうな子が芸能事務所入る必要はないとも思います。

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2022/1/22 14:03

フィギュアスケートだとIMGと電〇系の事務所に分れます。 荒川高橋宇野が所属している事務所は電〇系なので、マスコミに悪く書かれることは少ないです。 逆にIMG系や無所属の羽生選手は結構辛辣に書かれます。IMGに所属している浅田さんの報道は酷いもんでした。キムヨナさんも電〇系に所属していた頃は日本のマスコミに持ち上げられていたけれど、独立してからは報道に遠慮が無くなりました。

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2022/1/22 14:06

ただ、最近は電〇系の力が弱まっているのか、選手の多くがIMGに入っています。影響力が弱まっていると実感したのが、年末に流れた宇野選手の熱愛報道です。

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IMGやUSMなどのアスリートマネジメント事務所に所属すると、 皆さんがおっしゃった以外に、悪い報道や記事はあまり書かれないようメディアに働きかける、メディア・広告代理店と連携して報道によって推してもらう、スポンサーを獲得するのに動いてくれるというメリットもあると思うんですが、 それだけ働いた分、そのマージンを取るために選手達に競技外の活動をさせることも多いので、成績が落ちてパッとしなくなるアスリートも一定数います。 事務所に所属するメリットとデメリットがそれぞれあると思います。 羽生選手みたいに五輪を連覇するような一流選手になろうと思ったら下手に事務所に所属しないほうがいいかも。でも、羽生選手みたいに例えメディアの報道で特に優遇してもらえなくとも自然発生ですごく人気が出てしまうタイプでないと、所属しないのは不利になるかもしれないです。難しい・・

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事務所に所属していないにも関わらず、羽生選手には大企業のスポンサーが順次たくさんついていったので、ショーの集客力も合わせると、マージンがない分おそらく羽生選手の収入がスケーターの中で一番絶大なのではないかと・・ なので電通系事務所と連携している連盟幹部やその事務所、広告代理店や大手事務所からの圧力があって、メディア上で何かとおかしなことがちらほらあったり不遇な扱いも割と多いのかなと個人的に思います。 フィギュアに限らず世の中の経済活動の全ては、メディア上の5~6割以上はヤラセや宣伝だと思っていいと思います。 流行もスターも支配側が作るもの(全部が上手くいくわけではないが)