なぜ建設業経理士がこの世に存在するのですか? 簿記の資格の王様と言えば日商簿記検定試験だと思いますが。

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全然別の資格だからです

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こちらをどうぞ https://www.keiri-kentei.jp/license/ 以下は上記リンクからの抜粋です。 建設産業は住宅・社会資本整備や防災等を通じて社会に貢献するとともに、地域の経済・雇用を支える重要な産業であるにもかかわらず、その特性の一つに、経営基盤が脆弱な中小企業を多く抱えた多重階層的な構造であること が挙げられています。 これら中小建設業の経営基盤を強化し、経営の近代化を図ることが業界全体の長年の課題となっており、また、会計について規定する法規(会社法・金融商品取引法)においては、建設業を別記事業として捉えていることから、本財団では、昭和56年度に「建設業経理事務士検定試験(1級~4級)」を創設しました。 質問者さんの質問に対する回答としては、 >会社法・金融商品取引法)においては、建設業を別記事業として捉えている というあたりですかね~。

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>なぜ建設業経理士がこの世に存在するのですか? ほかにも大原学園系の農業簿記検定なんかもあるし日商が主催者だったらこういう質問も湧かないと思う。それにみんながみんな公認会計士や税理士に成れる訳ないじゃん。

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ほかの方の回答を受けて。 遠い昔のことを思い出したけど建設業経理事務士検定の2級対策講座は昭和の時代から中小予備校にも存在していてそれなりに受講生は居られましたよ。 当時からそれなりに需要はあった訳ですよ。

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どんぶり勘定からの脱却が創設目的であることについては他の人がお答えの通りではありますが。 当初は「経理事務士」という名称になる予定だったものの、公認会計士だか税理士だかの業界からクレームがつき、頭に建設業を付けることで落着したという経緯があるそうです。 経営事項審査で建設業経理士の人数が加点対象となるのは「公認会計士等」という項目です。この枠には公認会計士・会計士補と税理士も含まれます。一応、建設業界ではそういう位置付けで扱われている資格です。

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