医療費控除について夫と妻のどちらで確定申告をするべきかわかりません。

補足

夫側で確定申告をするべきということはわかりました。 申告するより申告しない方が良い可能性はありますか?

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補足について、 それは人それぞれです。 1)住宅ローン控除によって、「源泉徴収票」に記載されている「源泉徴収税額」が0円になっている人は、医療費やふるさと納税を申告しても、所得税の還付金はありません。 でも、所得税からの住宅ローン控除の残りが、住民税から控除されますので、住民税からの控除額が上限に達していない人(余裕のある人)は、それらの分も含めて住民税が安くなります(注※)。 2)上限に達している人は、それらの控除は消えてなくなります。 ただ、医療費控除は、住民税にも有効ですから、それらの消えてなくなる分と、住民税からの医療費控除分と、どちらが多いかを計算する必要があります。 (つづく)

その他の回答(3件)

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収入が多い人でやったほうがいいです。 「税率x控除金額」だけ還付されます。 控除金額が同じであれば、税率が高いほうでしたほうが還付が多いですね。

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給与収入が103万以下なら医療費控除は無いし配偶者控除38万を受けられる。それに医療費控除と住宅ローン控除受けたらふるさと網税の余裕は無いでしょ。

まず奥様の申告書を書いてみる。 年末調整していなければおそらく還付金があるでしょう。また課税対象額 30 31 がゼロだと税金はかかりません。 52 に金額があればその分返ってくるので確定申告をする 51 52 ともゼロなら何もしない あなたの確定申告では奥様の 30 31 がゼロなら配偶者控除が受けられます。 30に金額があっても特別配偶者控除を受けられる可能性は有ります。あと医療費控除と住宅ローン控除とふるさと納税の全部を加えて申告する。たぶんふるさと納税しすぎになるのじゃないかなと思いますが