飛行機の雨の日の着陸は、ドスンと着陸の衝撃が大きいってホント?

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嘘です https://www.google.com/amp/s/m.huffingtonpost.jp/amp/weather-news/landing_a_23428026/ そもそも「どすん」と下ろしたってハイドロプレーニングが防げるわけではありません ハイドロプレーニングは離陸滑走中に水の膜に「乗り上げる」ことで起こるものです ただ悪天候の日は滑走距離が伸びがちなので滑走路橋のタッチダウンゾーンに精密に着陸せねばなりません 下手くそなパイロットがゾーンを過ぎそうになって慌てて機体を下ろした結果「どすん」となってしまい、その言い訳として「ハイドロプレーニングがー」というのが流行ってます

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滑走路面が濡れていたり雪や氷などで覆われている場合には接地してからの 滑走距離が長くなりますので、スッと静かに接地しようとして着陸地点が 向こう側に伸びてしまえば危険ですので、接地前の引き起こしをあまり 気にしないで決められた接地点に合わせなさいと言う事です。 結果的にドシンとした着陸に成る事も有ります。 必ずそうしなければならない訳では有りません。 接地点が伸びない様に着陸しなさいと言う事です。

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滑走路にも雨による水溜まりが出来ない様に傾斜が付けられたりグルービングが施されています。 それでも接地時にスリップする可能性がある為、意図的に強めにタッチダウンをする事で一気にギアに荷重を掛けてスリップを防止する事があります。 雨天時だと主に雨が強くて排水が間に合わない場合に行うそうです。 一番危険なのは滑走路が凍結している時で、その時は完全に接地した後も強いブレーキングで減速するとスリップして滑走路を逸脱する恐れがあります。 そっと降りるとスリップしやすく、しかも急減速も出来ない上に滑走路の長さは決まっています。 そんな状況での着陸は一番気を遣うみたいですね。 凍結時や積雪時はなるべく手前に強めに接地し、滑走路長をめいっぱい使って減速をするそうですよ。