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2022/1/22 15:12

1010回答

ロードバイクのポジション(前傾姿勢)についてですが、サドルとハンドルの落差が大きければ見た目はカッコよくなりますが、前傾はきつくなります、深い前傾で楽に速く走れるのがロードバイクとも言われたりします、

ベストアンサー

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質問者2022/1/22 18:43

有難うございます、楽に速く走ることを前提でしたら、サドルとの落差がなくても当たり前という考えでOKですね?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

有難うございます。

お礼日時:1/28 6:18

その他の回答(9件)

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実際に下げたり上げたり試行錯誤しなければ自分にしっくりくるポジションは出せません。更に一度決めたポジションであっても、その後の自分の体の変化で変わったりもしますよ。ショップで高い金払って出したポジションでもです。

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いろいろな意見がありますが、いろいろなポジションで走れるのがドロップハンドル付き(ロードバイク)と言えると思います。 短い区間でスピードを出すようなケースではドロップハンドルの下を持つほうが空気抵抗がへり最高速が出やすいとか、長い距離を走るさなかではブラケットをつかんだり、フラットの部分と持ち替えたりして腕にかかる負荷のかかり方を変えて疲れを低減するとかいろいろあります。ハンドルの高さ(および遠さ)は、ライダーの体格とスキルに合わせて適切に調整するもので、同じハンドル高さでもステムを伸ばし遠くなれば、前傾は強くなります。ハンドルが近くて低い場合は、前傾が浅くても前のめりのような姿勢になりやすく、全身の筋力を使いづらいポジションになることもあります。 まず、フレームサイズを体格に合わせるところからで、クランク位置からサドルの高さや前後位置が定まり、サドルが決まったら最後にハンドル高さとステムの長さで調節という流れかと思います。その結果、サドルとハンドルの落差がいくつかわかりますが、あくまでセッティングの結果でしかありません。

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前傾して頭が低いほど抵抗は少なくなるけど息苦しくなったりします。 前傾だけするとお腹と脚の角度が狭くなるので苦しくなります。 レース出る訳でないなら、思い切った前乗りでトライアスロンバイクのように、前転するようにすれば、角度は同じで柔軟性の問題はある程度解消出来ますよ。 https://ameblo.jp/halchuma/entry-12388386543.html コチラの方の図が分かりやすかったです。 レースだとBBからサドル先端の位置が決められてますが、レース出ないとかトライアスロンなら車両規定関係無いので思い切り前乗りで試すといいと思います。 あと、ハンドル幅を狭くするのもおすすめ。 たいていの日本人なら380までで大丈夫な気もするけど。個人的には360にも慣れました。

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別府選手がトレックに所属していた時 当時のフレームのヘッドチューブはH1とH2の2サイズありました 所謂H1fitとH2fit H1はプロ用、H2はアマチュア用として H2は長めの設定でした 別府選手は空力を考え当然H1を試したところ 出力もでず、うまく走れなかったそうです 結局H2にすることで出力も出るようになったそうです #ちなみに、現在はH1.5fitで統一されているようです それ以降の別府選手のコラムスペーサーを見ると ある程度のスペーサーを入れてハンドルを上げているように見えます 空気抵抗を意識して無理に前傾を強めて出力を落とし 結果として遅くなっては本末転倒 空気抵抗だけを考えれば上体はほぼ水平が理想ですが 実際の速度を考えれば 出力と空気抵抗のバランスの取れたところ としか言いようがないと思います

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質問者2022/1/23 8:30

身長160cm サドル高64.5cm 落差3.8cmですが、いかがでしょう?

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◢ 三角形をイメージしてください。 大きなフレームになれば、あなたの言う ” 落差” は大きくなりましょう。 逆に小さなフレームなら ”落差” は小さくなります。 ここまではおっしゃる通りです。 ですが、ここで前出の三角形です。 大小それぞれの自転車に乗る乗る背の高いひとでも、低いひとでも、前傾角は同じでしょうや。 背の高いひとは無理やり背をこごめて乗っているワケではありません。 自分の角度でセットした自転車を測定したら ”段差” はデカかった。 それだけのこと。 だからあまり悩まず自分に合った自分の姿勢で乗って、口笛吹いて走れれば楽しいし、そこが正しいポジションと言ってよいのです。