空気が上昇するときの気温が低下する割合が、雲を生じながら上昇する時の場合の方が小さいのはなぜか。 ア 水蒸気が水になるときに吸収した熱を、水滴が水蒸気になる時に熱を放出するため。

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ウ、です、地上又は海上で水が水蒸気になる時吸収した熱を 上昇する時蒸気が水滴に成る時その熱を放出する為です。

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上昇する時、上昇毎に気圧が下がりますが、同時に温度が下がり 温度が下がれば飽和水蒸気に達し水蒸気が水滴に代わります。 その時、熱(潜熱)を放出します。

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空気塊は上昇すると、まわりの圧力が下がるので自然に膨張する。 このときは外部との熱の出入りはほとんどないと考えてよいです。 つまり断熱膨張する、断熱膨張のために温度が下がる。 この割合は100mの上昇に対して1.0℃です。 雲ができつつある空気塊(水蒸気が飽和に達した空気塊)が上昇するときは、水蒸気の凝結に伴って潜熱が放出されることを考えなくてはいけません。 この潜熱によって暖められるので、雲ができつつある空気塊の気温の下がり方は、乾燥断熱の割合よりも小さくなります。 雲ができつつある空気塊(水蒸気が飽和に達した空気塊)が上昇するときの、高さによる気温の下がり方を湿潤断熱減率と言います。 この割合は条件によって異なり、平均すると100mの上昇につき0.5℃です。 これを読んで回答選んでください。 この問題は基本的な知識問題ですから私の書いた事覚えてください。

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雲ができるということは 透明な空気から 透明ではない何者かができるということ。 最初の透明なものはなにか: 透明でないものはなにか: これが分かればほぼ解ける。

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