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2022/1/23 7:45

99回答

『100円の2割増し』

補足

(解説をお願い致します….)

算数 | 宿題199閲覧

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さまありがとうございました!! 会計学に使う特殊な計算方法でそれと混同していると思いました。 小学生には難しいので皆さまの回答を参考に噛み砕いて説明してみます(お陰様でそのヒントが沢山得られました…)

お礼日時:1/23 13:20

その他の回答(8件)

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この問題の回答は、100x1.2=120円です。 100÷0.8=125円。これは全く別問題です。定価が125円のとき、2割引きしました。125x0.8=100円。 つまり、定価を2割引きしたら100円になりました。定価はいくらですかという問題の回答になります。 100:125=0.8:1

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>小学生でもわかる目から鱗的な回答よろしくお願い致します! 小学生なら、100x1.2で120円 だけ覚えておけば良し 100÷0.8で125円 なんて、会計学を学ぶまで必要無し

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割合というものは「元の数」に対して考えるものです。 「100円の2割増し」の2割というのは「何の2割」なのかということです。 少なくとも小学生の算数では100円の2割を意味する言葉と考えます。 従って100円の2割増しは、100+100×0.2=100×1.2=120(円)です。 会計学などでは利益率は売価に対して考えるものだそうで、この考え方だと原価100円のものに2割の利益率で売価を設定するには100÷0.8=125(円)と計算することになりますが、それと混同されているのではないでしょうか?

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3割引きの計算てどうやりますか? 元の値段を A円 としたら、 まず、引かれる額であるA円の3割を出して、A円から引く方法で計算する人と 3割は、0.3であるから、最初に割合の計算の1-0.3=0.7をし、Aにかける人と 大きく二つに分かれると思います。 計算式で書くと、 前者 A-0.3A=0.7A 後者 (1-0.3)A=0.7 後者は展開すると Aー0.3A=0.7 と、結局は考え方は前者と同じとなります。 〇割りを「引く」 のだから、 引き算は当然ですね。 同じように考えると、〇割増しは、「増す」=増えるのだから足し算です。 A円の2割増しは、 A+0.2A=1.2A Aでくくると A✖(1+0.2)=1.2A となります。 ここまでが、割引、割増のお話です。 100÷0.8は何を表すかというお話です。 Aの〇割はCです。 (100円の2割は200円です) これを式にするのですが、〇割を一般的な割合とすると 〇割=〇/10で一般的な割合が出ます。 この一般的な割合の方をBとします。 A✖B=C これを変形して、みると A=C÷B B=C÷A C=A✖B という関係式3つが出てきました。 質問者様の100÷0.8がどれに当てはまるか探してみると、 0.8は割合なので、割合で割ったときに割られる数は何で答えは何かを見てみますと、 割られる数は、C(おおもとの数Aに割合をかけて出た数) 出る答えは、A となります。 つまり、100÷0.8は、 8割の値段(2割引きされた値段)が100円の元の値段はいくらかの時に使えるもので、割引、割増とは違う計算ということになります。

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逆に聞けば、100÷0.8という式はどこから来てるのでしょうか? この式は、「ある金額の2割引が100円になった。元の金額は?」 を求める式です。問題の意味とまったく違います。