天皇陛下が閣議決定の捺印を拒否したり

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天皇陛下にそんな権限はありません。 天皇陛下の国事行為は内閣の助言と承認ををもって内閣の責任で行われます。 つまり、生活は国の方で面倒見てあげるから天皇と言う役を演じてね!天皇と言う役は国主導で決めるから従ってね!ということです。 それと引き換えに天皇と言う身分は保証されます。

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拒否権ない。 拒否すれば、代行立てるだけ。多分廃位になる。国会で決める。 天皇退位の爆弾発言で揉めた。内閣が追認して憲法違反免れた。 一切の権限ない。

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閣議決定に天皇が署名することはないです。国事行為に含まれていません。 閣議決定は、行政府内の意思決定であり行政府の専権事項です。そこに国家元首の承認は必要ありません。 国事行為の不作為は許されません。拒否権は、ありません。 憲法には、99条に天皇の憲法遵守義務が明記されており、天皇の地位が憲法に基づくものである以上は、違憲行為をすることは許されません。

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憲法で天皇の政治的行為、権能が禁止、否定されていて、すべての国事行為には内閣の助言と承認が必要なのでそれを拒否することは出来ません。 閣議決定の捺印、国会の召集、大臣の任命等は形式的、名目的、儀礼的、機械的なものに過ぎません。

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憲法上、拒否は出来ません。 内閣の言うがままにしないといけません。 例えば、変人の秋篠宮が、天皇になった時に、拒否したら、すぐに、摂政を立てて、天皇の仕事を変わってもらい、悠仁様への譲位を促します。