先週実施された大阪星光学院中学の入試の算数【4】をわかりやすく解説してください。前回投稿しましたが下記のように、理解できる回答がなかったので、再投稿します。

画像

中学受験 | 算数216閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">250

2人が共感しています

ベストアンサー

1
画像

1人がナイス!しています

(3)の2回目については、とりあえず正解を早く出すため、 中2の1次関数で解かれた塾の先生は少なくないでしょう。 12≦x≦15 で (―52.5x+1260)―31.5x=31.5x―(―73.5x+1260) を解いて、 x=40/3 秒後 (答)

ThanksImg質問者からのお礼コメント

色分けした、わかりやすいダイヤグラムでの解説で、 ようやく理解できました。これが難関校の問題レベルなんですね。

お礼日時:1/23 22:39

その他の回答(3件)

0

10(A+B)=2PQ 12(A+C)=2PQ 15(B+C)=2PQ 10,12,15の最小公倍数の120=2PQとおくと、 10(A+B)=120 12(A+C)=120 15(B+C)=120 A+B=12…① A+C=10…② B+C=8…③ 3式をたすと、 2(A+B+C)=30 A+B+C=15…④ ①②③④から、 A=7,B=5,C=3 A:B:C=7:5:3 以上を日本語だけで説明するのは、しんどいなあ。 仮に、A,B,Cの速度を毎分7,5,3m、PQの道のりを60mとすると、 AがP地点に戻る120/7分後に、Bは、600/7m進んでいて、 これは、P地点から、120-600/7=240/7mになる。 360mが実際の値だから、PQの道のりは、 360÷(240/7)=21/2倍の、60m×(21/2)=630mで、 A,B,Cの速さは、毎分147/2m,105/2m,63/2m。 【最後の□の解答】 AC=BCとなるのは、10分後と、12分後以降の2回です。 PQ=60m,A,B,Cの速さを毎分7,5,3mとした方が計算が楽なので、それで計算します。 12分後に、 ACの差は、0m。1分間に、10mずつ遠ざかる。 BCの差は、24m。1分間に、8mずつ近づく。 合わせて、1分間に、18m変化するから、 24m÷18(m/分)=4/3(分) 12+4/3=13と1/3(分)後。 大人でも大変な計算なのに、こんなのを小学生は解くのかねえ。

0

写真では速さや距離をアルファベットを使って表していますが、中学受験だと丸や三角を使って表すのでもいいと思います。 x=① 7k=しかく7 など

画像

12分の時点でのBC間の距離は 630-378=252mでした(\u003e_\u003c) なので、 105t=252-84t 189t=252となるので t=4/3 よって答えは10分後と40/3分後になります

1

前回の投稿に対する回答を見ました。 大まかな回答の順序、考え方としては十分だと思うので、具体的にどこがどのように分からないのかを追記して頂けると幸いです。 (1)の速さの比を求める所で、何故あのような式がてできたのか分からない!等

1人がナイス!しています