素朴な疑問です。 遡ればキリがないのですが、 日本で金(ゴールド)は価値があると認識されたのは いつ頃からなのでしょうか。

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ベストアンサー

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弥生時代の金の遺物は発掘されていません。 金は鉄に比べて錆びず、とても残りやすいものですから、使われていたのに遺物がみつからないのはあり得ません。銅鏡や銅剣の象眼に使われていたものがある程度ですから、金属としての金の価値は「その程度」だったでしょう。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました!

お礼日時:1/25 8:24

その他の回答(1件)

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弥生時代、権力者によって国が統治された頃からでしょう。 特に渡来人が来ているので金や銀、銅、鉄の価値は教えられていたでしょうから知識として身についていたでしょうし、実際に銅鏡や銅剣などは出来立ては黄金色に輝いて美しいので意味も理解していたと思われます。 金は錆びず美しいままなのでありがたがられたでしょう。