回答(11件)

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あるに決まってます。もしはずれがないんだったら、ジャズばっかり聴きたいです。

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ジャズだけに限ったことではありません。 ジャズも購入したアルバムに当たり、外れはあります。 ジャズアルバムを購入するとき、 YouTubeで聴いてよかった曲があったので、 又サンプルCDRに入った曲が気に入ったので、 アルバムを買ってみようと持って、 入手したアルバムは大方は当たりアルバムと思っていいでしょう。 その1曲だけがけよくて、他の曲は全て外れってことだってあります。 何度となく経験しています。 ジャズアルバムで店長がこれいいよって勧めたアルバムが、 自分も気に入るかっていうと合わない場合もあるし、 なんとも言えないな、これのどこがいいの?って思ったりもします。 人それぞれ、ジャズ耳に対する感受姓の違いによるものです。 五つ星(四つ星半)の名盤と銘打って、ジャズ雑誌に評論家の解説をして、 勧めて載せたりしていますが、それなりに執筆した著作料なんかを、 編集元から収益として入ってるのは事実です。 その名盤と名のついたアルバムはすべてあたりなのか?は 聴いてみて自分が評価判断するのであって、 周りの評価がよくても、好き嫌いは自分で決めてしまいます。 好きなアーティストのアルバムは、 外れに出会うまで買い続けていいでしょう。 反面、未知のアーティストのアルバムCDの手を出すのは、 やめたほうがいいです。 気に入るを思いながら買うのは、 外れに出会うとがっかりします、ゴミ同然ですよ。 未知のアルバムに10枚買って、3枚当たりに出会えば十分だと思っています。 それがなかなか出会えないので現実では手が出せません。 未知のアーティストは、気に入る、入らないは、 は別として、音楽って、 まずは聴いてみようから始る世界ですが、 1枚で終わるか、2枚、3枚と続くかは、 最初に聴いた1枚が運命の分かれ道って気がします。

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買って外れなんてあまりないけど、唯一日野皓正 の『アローン・トゥゲザー』は買ってすぐ手放しました。あの頃のヒノテルの音はキンキンしてとても聴いていられませんでした。

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有ると思います。あくまで「個人的見解」ですが、「最近のジャズ」は「外れ」が多いと考えます。1950年代から60年代の「モダン・ジャズ全盛期」のものとは、「比較しようも無い」というのが、率直な感想です。特に60年代の「フリージャズ」は、「モダン・ジャズ」が最も先鋭化したものです。全てのジャズの歴史を通じて、最もプログレッシブなものだった、と考えます。特にアルバート・アイラー辺りに、それを最も強く、感じます。