仮想通貨について、昨今ぞくぞくと新しい通貨が発行されています。 今までに無かったセキュリティ!通信速度!新機能! と魅力的な言葉をよくみます。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

こんなにも早くの回答ありがとうございます。 そしてその解答速度からは考えられない程の回答の内容の濃さ、驚愕です。 非常にスッキリしました。 youtubeで色々と煽り動画を見て目がくらみ、何も考えずに草コインを買ってしまいましたが、勉強代と思う事にします。 別回答者様も素晴らしい回答内容でしたが、xcm40様の方が回答が早かったという理由でBAとさせて頂きます。 ありがとうございました。

お礼日時:1/28 23:21

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仮想通貨の時価総額は単純に1枚の価格(流動性が一番高い取引所の最後の取引の約定価格)×発行済み枚数で決められます。 なので、極端な話発行枚数1兆枚でクリエイターウォレットに999,999,999,999枚入れておいて1枚だけ市場に流通させて、その1枚を自分の別のウォレットで10円で買い取ればなんと10兆円の時価総額になります。(まぁそんな通貨が一般のチャート一覧とかに載せる承認がおりないので日の目を見ることはありませんが。) 一般的に大手取引所に上場してるものは、 使用用途が増える→使いたい人やその時の上昇を狙う投資家の金が入る(※)→時価総額が急上昇する→話題になりユーザー数が増える→開発者がより集まる→使用用途が増える という感じの循環をしていきます。※の人が利確を入れると相場が下がりますので今みたいな状況になります。 おおよそ質問者さんの認識で大丈夫です。通貨として使うというには仮想通貨は向いてないので、ここはやはり暗号資産という呼び方が適切かなと思います。株券とかに近い性質かな。 だからおそらく実際のユースケースとしては例えばメタバースで考えると、ETHをそのメタバース内でスーテーブルコイン的な性質のある通貨(インフレ率高め)に交換(実質ETHを売却)してその安定した通貨を使っていくことになると思います。 ガス代の問題がある通貨は今後ラップド通貨(例えばBTCを別のチェーンで使えるようにwBTCに変える)にしてガス代の安定したチェーン上でやり取りがなされていくみたいな感じになるでしょう。(この辺はフォークしないアルゴランドが強い。ポルカドットもセキュリティ面で優位性ありますね。) 1つが覇権を握るというより、それぞれが得意な分野で力を発揮して、複数のチェーンを跨いでやりとりされていく、そんな感じじゃないでしょうかね。