車の寿命。車が廃車になる時ってどんな時ですか? ひどい事故にあって修理代が高くつくので修理せずに廃車にする、などの他にどんな理由がありえるでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

簡単にまとめると、「費用を気にしないのならパーツの入手が不可能になるまで何十万キロでも走行(延命)可能。しかし結局は古いパーツを少しずつ新品のパーツに買い替えている訳で、新車をパーツ単位で買っているようなもの。お金がもったいないから、現実的な寿命としては買い替えるより比較的安い費用でメンテできる約10万キロ。」といったところでしょうか(^^) もっと書きたいけど文字数が…皆さんありがとうございま

お礼日時:2009/5/3 1:11

その他の回答(6件)

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いくら費用がかかってもかまわないのなら、たとえば海外ではベンツを一人で450万km乗った人がいるように、半永久的に可能でしょう。でも通常はある距離(16~18万kmあたり)で高額修理が必要になり、それを乗り越えたとたん、また高額修理となって、買い替えになるケースが多いですね。高額修理とは、オルタ、A/C、AT、パワステ、などです。因みに450万kmの人はエンジンを7台持っていて修理して乗せ変えながら乗っていたそうです。ギリシャのタクシーです。

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エンジンとかパーツ交換できる物は基本的に 部品があれば乗り続けられます。 ただ、ボディは別です。 板金となるので新車を買う以上のお金がかかる事もあります。 廃車にした車(30年もの)は錆で床が抜けました。 もちろんレストアしてなおす事は可能ですが、 そこまでの費用は出せませんでした。 フレーム構造なら良いんだけど、モノコックは致命的です。

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事故をおこさなければ、ずっと走り続けられますよ。 ただし、メンテナンスをし続けることが必須条件 20万kmや30万kmを目指すのであれば、10万km毎にエンジンオーバーホールなどの金がかかる整備が必要。 また、車体関連の部品も交換する事が必要になってくる。 その時点での車の価値を、整備代が越えれば商品寿命ということです。 例えば、全く同じ車種で5万kmで50万円の中古が有った場合。 自分の車が10万km越えたから50万円かけて徹底的にエンジンオーバーホールしてまで乗り続けたいと思うかどうかの問題。 ただし、そうやって不具合のある部品を交換しつづけて例えば100万や200万km走行したとしたら、後ろを振り向けば1台分丸ごと全ての部品を交換するような状態になります。 つまり、車の寿命の目安となっている10万kmを越えると、普段は整備していないところも整備しなくてはならなくなる。 ほったらかしだと、不具合が多発し故障が多くなりかえって修理代がかかってくる。 そういった金のかかるメンテナンスの目安として10万kmという事。 大型のトラックなどはその辺はしっかりできていて、元々丈夫だし、車体価格に比べて比較的安い値段でエンジン内部の半消耗品しゃ車体関連の消耗品を交換できるようになっている。 車体価格1000万円以上などの高価な分、長く使えるようになっています。 トラックなどの場合は、20万kmや30万kmは普通に使われる距離ですよ。

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基本的に車は沢山の部品をつなぎ合せてできてます。 重要な部分(エンジン、ブレーキ、タイヤ)がある程度機能していれば走れるでしょう。 しかしながら、各部品のつなぎ目やブッシュの部分がへたって来ると まっすぐ走らなくなったり、ガタガタ音がしたり、いわゆる快適性がどんどん失われてくると思います。 また、金属部分も錆びてくると剛性が落ちてきますので安全性も落ちてくると思います。 走れば良いという意味では途上国の実例からでもトヨタのハイラックスなど30万km以上走行してもまだ現役です。 それは中古車でも価格が高く、彼らにとっては人件費が安いので買い替えよりも直した方がまだ安いからだと思います。 当然部品をワンオフで作っても人件費が安ければ品質は別として直して乗る価値がある。 よって自分はメンテ代が整備済みの中古車価格を超える時が寿命だと思います。

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他にあるとしたら、部品の欠品(製造停止による)でしょう。 私自身、25年落ちの車に乗っていますが、部品によっては もう入手不可能になっています。 消耗品はまだまだ手に入りますが、エンジンの部品などは もう絶望的です・・・ メーカーが1人のために部品を作ってくれるわけもなく、 そこら辺の町工場などで作ってもらうのも、部品によっては 現実的ではありません。 まだ乗れるのですが、次回かその次ぐらいで、買い替えを 検討しなくてはならないかも・・・

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