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2022/5/5 9:34

88回答

コンデンサというものについて質問です。

補足

質問を投稿した後で少し閃きました。 静電容量に深く関わっているのは誘電体。 貯められる電気の量とはすなわち誘電体を挟んで引きつけ合っている異なる電荷の総量。 つまり、金属板には電流が流れるという特性だけあればよく、引きつけ合うという性質上面してる金属板の面積が広いほど静電容量が高くなる このような認識で間違いはないでしょうか? どなたかよろしくご教授願います。

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

各回答拝見させていただきました。 回答ごとに少々説明の方針(何を重視して現象の説明を行うか)が違い、少々頭を悩ませております。 しかし期限がきてしまったのでBAは選択せねばなりません。 私の現状の理解度と知識量での選択となるため“私の方がより詳しく、学術的に説明したのに”という方がいたらすみません。 ちなみにこの方をBAとして選んだ理由は、解釈の視点として新たなものがあったため うわ、文字数足りな

お礼日時:5/12 10:08

その他の回答(7件)

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国外へ強制移民させられる人々を乗せた客船が埠頭で出航準備をしている状況を想像してください。 船には移民客(正電荷)埠頭には残された負電荷(家族や恋人)が集まっています。埠頭と船が接する長さ(金属板の面積)が大きいほど多数の人が対峙することが出来ます。 そして船と埠頭にいる人には引き付け合う、目に見えない力があり、出来るなら飛び越えて愛する人の元へ飛んでいきたいと、船の左舷と埠頭ギリギリの場所へ人が集まります。(充電されて電位差が大きくなっている状態) 中には船をぶっ壊してハシゴをかけて相手のところに行く人がいるかもしれません(コンデンサの定格耐圧を大きく超えた状態での短絡=ショートモードによる故障) しかし出航して見えなくなるまで離れると諦めて人々はその場から立ち去ります。

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Circuit Simulator(名前がそのまんまですが)という海外のJavaで書かれた無料ソフトがあります。 これを使うと回路上の各部分の電位と電子が移動する状況が色とアニメーションで視覚的に表示されます。 回路図だけでは分かりにくいTr2石を使ったマルチバイブレータ回路など複雑な動作もアニメーションで表示されます。 発振回路や555の内部回路、変復調回路、ロジックゲート、高周波回路、高周波伝送回路のマッチングやミスマッチでの電圧定在波も視覚的にシミュレーションでき、自分でもかなり複雑な回路が組めますので勉強になると思います。

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1. 静電は、表面に溜まるものだからです。つまり、大容量の金属箔電解コンデンサーに薄い(金属)箔状のものを使い、ロール状に巻いているのは、表面積を出来るだけ大きくしたいと言うことです。 2. 静電容量は物質の比誘電率によっても変わるのですが、それは、電極間の間に使われるものとしての場合です。例えば、シールド電線の場合、絶縁体が塩化ビニールとポリエチレンでは、ポリエチレンを使用した場合の方が、静電容量が小さくなるので、高周波用のシールド電線では信号損失の少ないポリエチレンを使っています。

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補足読みました。 うん いいと思う。その調子で理解を進めていけば、結構、優秀ですね。

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金属板の表面に集まった電気をためておく機構がコンデンサだから。

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コンデンサーは極性の逆の電気の引き合いで曲板に電荷が留まることでなされます。 ですから極板の面積が広ければ密度は低くなりたくさん溜めることができ、距離が遠いと力の及びかたが小さくなり、あまり溜められないことになります。 このように単純な物理的なモデルで考えることができます。