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小学3年生で、普段 ハノン、ツエルニ30番、ブルグミュラーかソナチネ1を練習し...

aya********さん

2009/5/1312:48:11

小学3年生で、普段 ハノン、ツエルニ30番、ブルグミュラーかソナチネ1を練習しています。
コンクールがあるのですが、課題曲が ハイドン作曲 ソナタHbo.XVI:27 第3楽章 ト長調 です。

普段、このくらいのレベルで 弾けるものでしょうか?

あと3か月弱でコンクールです。

もちろん本人次第なのですが・・

出るか出ないか迷っています。


ピアノ経験者の方、ご意見聞かせてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ozw********さん

2009/5/1322:27:59

うちの子も小学校低学年の時に、コンクールでハイドンのソナタを弾きました。
(ハイドンのソナタといってもた~くさんありますので、だから大丈夫とか無理とか言えないのですが)その頃は、ハノン、ツェルニー30番後半、ソナチネ、インヴェンションを普段練習していました。

課題曲の3楽章は、フィナーレ・プレストということで、速い曲だったと思いますので、指を動かすのが苦手となると大変かもしれません。普段ツェルニー等でバンバン弾けていれば、その点については問題ないと思います。
指の動きに問題なければ、短い曲なので、3カ月あれば色々な面から練習できると思います。
子供って、曲の完成度はともかく、同じ曲を弾いていると飽きますので、3カ月しかないということより、いかに集中してやるかということが大事かなと思います。

色々申し上げましたが、お子さんの演奏を聴いたことがないので、なんとも言えませんというのが本当のところです。
ついている先生が決めた課題曲なら、心配せずに挑戦してみてはいかがでしょうか。

それから、コンクールに出る目的をよくお子さんと相談なさってから、挑戦するかどうか決めたらいかがでしょうか。
うちの子は、自分のスキルアップということを第1目標にしたので、コンクールに挑戦することで、力をつけることができてよかったと思います。今まで弾いたことのないソナタに挑戦できた、今までより長い曲に挑戦できたという達成感・満足感も感じていたようです。
(結果、入賞できたのですが、入賞はご褒美程度のとらえです。入賞目的となるとデメリットも多いですよね。)

子供って親が思っている以上の力を発揮することがありますよね。お子さんのやる気があれば挑戦する価値はあると思います。色々と余計なことまで書いてしまいましたが、参考になれば嬉しいです。

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ベストアンサー以外の回答

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fah********さん

2009/5/1413:04:11

この季節に佳境に入っているコンクールといえば、PTNAのコンペティション地区予選でしょうか。
(そろそろ応募締切ですよね)
小学校3年生だと、難易度BかCくらいだと想像し回答します。

※小学生~高校卒業までの間PTNAコンペには毎年出場していました。

他の方が書いているとおり、課題曲の楽曲はプレストということで、テクニカルな面では運指の速さがキーになってきます。
日常の練習量がどれくらいか分からないのですが、ハノンの前半とツェルニー30番は一通り終えて反復練習に使っていると仮定すれば、スピード感の表現は問題ないと思います。
ただし、コンクールは必ずしも「譜面どおりに」弾いたら良いということではないので、楽曲への理解度、表現力というのも大変重要です。
ハイドンは正統な古典派の作曲家なので、速く弾く事よりもまず、一つ一つの音を明確に鳴らす事、楽曲の構成をはっきりと表現することがテーマになります。
いくら速く弾く事が出来ても、鍵盤をなぞるだけのような軽い音では課題曲の「課題」はクリアできていないことになります。
ソナタの基本構成は、提示部、展開部、再現部の三部構成になっているので、それぞれの区切りを把握し、曲に起承転結をつけてあげる事が大事です。
コンクールの審査員は、正確に弾くというのは大前提で審査しますので、課題曲に含まれたテーマを解釈すると良い点数が出ると思います。

このテーマの克服にかかる期間ですが、一様にはもちろん言えませんが、三ヶ月という期間は決して足りないものではないでしょう。
一日の練習が3時間あるとしたら、1.5時間でハノン、ツェルニーを反復し、残りの1.5時間で、はじめはとてもゆっくり、すべての音をきちんと鳴らす練習をし、曲が頭に入ってきたらテンポを上げていくと良いと思います。

コンペは、入賞するととてもうれしいですが、落選しても、普段師事している先生以外の方からの客観的な評価をいただけるので、今後の練習にとても役立ちますよ。
発表会と違って、皆さん同じ曲を弾くので、他の方の演奏を聴くだけでも大変勉強になります。

min********さん

2009/5/1321:32:42

>普段、このくらいのレベルで 弾けるものでしょうか?
>もちろん本人次第なのですが・・

「弾ける」の意味が“入賞”という意味でしたら、もちろんお答えできないので(^_^;)、形になるか、ということでよろしいですか?

以前某コンクールの課題曲になった際には、ツェルニーでいえば30番後半程度のクラスの課題曲でした。
ですので、今現在習われている曲を拝見した感じでは、かなりの練習が必要かと思います。このくらいの長さの曲は弾かれたことがありますか?

こどもは年齢や練習次第では、大人の想像以上にグンと伸びることもありますので、コンクールの曲に専念できるのでしたら、挑戦してみるのもよい経験になるかもしれません。

部分練習を沢山なさって、もし上手くいかなくても、頑張りは認めてあげてくださいね。
先生ともよくご相談ください。

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