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ロシアがウクライナ進行の際にT14を大量投入できていたとしたら、ウクライナ兵はジャベリンやNLAWでこれらを撃破できたでしょうか?

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回答(21件)

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今回の戦車戦の中心は戦車が一番苦手な市街戦であり、戦況はあまり変わらなかったと推測されます。ウクライナ東部に持ってくる戦車がない状態でした。 T-14戦車も、「自動装填装置を搭載する関係で弾薬が砲塔真下の車底部にある」構造は全く変わっていません。T-14戦車もトップアタックを受ければ車内の弾薬に誘爆し、密閉された車内で乗員は高温高圧の爆風に晒され命はなかったでしょう。 日本の74式戦車では誘爆を防止するために弾薬は砲塔後部の装甲で密閉された空間に後ろ向きに入れて保管してあります。このため万が一弾薬に誘爆しても弾が後ろに放出されるだけで済むようになっています。 ただし自動装填装置を使用することはできず装填手が人力で弾薬庫から弾を取り出して手動で装填することになります。

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やはりトップアタックのあるジャベリンには簡単に撃破されていたでしょう。 しかし砲塔上部に兵員を配置しないT14を大量投入できていれば、ロシア側にここまでの死傷者は出ていなかったと推測します。

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2014年のクリミア侵攻で欧米から経済制裁受けて精密部品、電子部品が手に入らないのでパレード用で大量投入出来ませんので無理ですし、当たればT72やT90と同じ運命を辿ります。

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もったいないので鹵獲してウクライナ軍がT14を使用していた可能性が高まりますね。 ロシアは携行兵器ではなくT14で撃破されていったのでしょうね。