プリンターがない時代の写真印刷はどうしていたんでしょうか? ネガフィルムを現像した後、現在はスキャンして印刷していますが昔はどうしていたんでしょうか。 ご存じの方教えてください。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様わかりやすく専門的な回答をありがとうございました! 言葉の訂正など含めて、非常に勉強になりました。

お礼日時:5/14 20:08

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現像したフィルムを引き延ばし機にセットして、印画紙と呼ばれる感光剤が塗布されたものに焼き付けるという操作をします。焼き付けられた印画紙は現像液等で処理されて、写真が浮かび上がります。 プリンターが有ったかどうかは関係なく、このような化学処理を経てプリントを得ていました。少なくとも私が一眼レフを手にした頃には、ドットインパクトプリンターなどは有りましたよ。その時代も、化学処理による現像と焼き付けが行われていたので、質問文には違和感を感じてしまいます。

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あぁ、フィルムの 写真は「印刷」じゃないです。 フィルムの 写真は「焼く」です、今も、昔も。 スキャンは、解像度と色深度の限界があるので、邪道というか、 本来のフィルム写真では使いません。画質が悪くなります。 色々な機械が安くなって、デジタル化されて、安かろう、悪かろうの今になっていて、間違った事を、それが基本だと覚えていらっしゃると思います。 焼く、については、既に回答されている方がいるので、私からは割愛させて頂きます。

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モノクロではフィルム現像後に引き伸ばし機などを使い、感光材料に露光し、それを化学的に現像して結像させていました。 カラーになっても基本的には光の三原色の要素が加わって複雑になっただけで工程はほぼ同じです。 写真店のプリンターがデジタルスキャン方式になったのは写真業界のデジタル化が急加速した2000年ごろから変遷し、それまでのハロゲンランプによる露光方式からレーザー式に変わってゆきました。その途上で直接フィルムから印画紙に露光していたシステムも、デジタル対応に従いフィルムをスキャンしてデータ化したものを間接露光するシステムに変遷してゆきます。 一応今でも業務用デジタルプリンターは見かけますが、銀塩処理機だけでなく昇華型やレーザープリンターなど他の結像方式を採用したものも多いようですね。流石にもう業界に関わっていませんので現在の最新設備については目で見てはいません。

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いわゆる「プリント」のことですね? フィルム現像と同様に「光学的に印画紙に焼き付け、現像処理」していました。