彦根城天守前でラジオ体操続けたい。 市「文化財保護のため場所変更を」

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近江商人魂どこへやらですね…。 姫路城を見てください。 世界遺産になるや見たことも聞いたこともない国からこぞって人がやってきて、せっかく旅行にきたんやし、と3000円もするランチを食べてそれどこで使うの?ってものを買いまくり、わんさかお金を落として行きます。 お陰で姫路市は潤いに潤い、公共施設はどんどん改修され綺麗になり、新しいお店がどんどん出来て、日本人もわんさか来ます。 でもしっかり地域密着もしてて、地元の人は姫路城の広場でお花見するんです。 彦根市も、そうなれる可能性がある町なのに。もっと広くて気持ちのいい公園が作れるだけの財政になるかもしれないのに。 ついでに神戸牛松坂牛の影に隠れてる近江牛が世界的なブランドになるかもしれないのに。そうすれば滋賀も潤いに潤って、安土城が復元されるかもしれないのに。 そうなれば関西といえば大阪に次いで滋賀、なんてことにもなってくるかもしれないのに。 そんな食文化的にも歴史的にも凄いポテンシャル秘めた県なのに。 こういう、ここはわしらのもん!みたいなのが滋賀をど田舎に貶めてるんやなぁ…勿体ない。非常に勿体無い。

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「これぞ我儘高齢者」といった事例。 元々場所的に不適切であるのに、悪いことではないので黙認され寛大処理にしてもらっていた自覚が足らない。 「長年の習慣」とか「そこが気持ちがよい」とか、続けたい理由が稚拙。 ラジオ体操なら、例えば自宅でもできなくはないのに、そこに出向いてやる理由が自己の欲求満たしではただの我儘です。

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開場時間外・・・ということであれば、その場所ではなく(既得権云々ではなく)、近くの場所に移して続けることをお勧めします。 市と協力して彦根城の名物として存続させれば、世界遺産の登録にも寄与できるのではないでしょうか。

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行政ももう少し上手な対応のとり方があるのではと思います。 世界遺産条約40周年記念のユネスコによる国際シンポジウムで、「世界遺産の保全には地域コミュニティの関与が重要」という指針を決め(京都ビジョン)、以降新規登録のためにユネスコから派遣される現地視察でも調査員が地域住民への聞き取りを実施するようになりました。 彦根城も本気で世界遺産を目指すなら、こうした状況への対応として地域住民への協力を求める必要があり、上手く取り込むことを考えなくてはならないでしょう。 勿論、ラジオ体操をしていた市民も、時間外とはいえ本来は有料エリアへ立ち入っているわけで、管理者不在の状態にあり不測の事態が発生した際の責任の在り方を再認識すべきでしょう。昭和の頃はなあなあで認められていたことも、21世紀の現代では通用しないということを理解し、既得権益が障害になっていることを自省してもらいたいと思います。

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