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2022/5/9 10:24

1616回答

無限のサンプルの中から、有限のものを取り出す確率は0ですよね。なんせ、母数が無限だから、その確率は、有限÷無限となり、答えは0だからです。

数学 | 哲学、倫理852閲覧

回答(16件)

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最初に回答されているksuさんの回答のとおりです lim n→∞(1/n)=0 =なので0になると勘違いされることが多いですが ここの等号は「0になる」ではなく「0に限りなく近づく」という意味です。 ある値に限りなく近づくことをその値に収束するといいます 確率は0に限りなく近づきますが0にはなりません 0にならないんだから、質問者さんの直感ともあうんじゃないでしょうか

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質問者2022/5/15 14:55

自然数の数は、 自然数の数=∞ であって、 自然数の数=n→∞ ではありません。 自然数の数は→∞などとしなくても、そのまま∞です。

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この問題の本質は無限とは関係ない。いかさまサイコロを振っているのと同じ。

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実際に数字を取り出す行為をするときにの母集団は有限であるからではないからではないでしょうか?母集団の要素数が無限個というか例えば自然数全体という事はまず無いですよね。自然数から思い付く数を挙げたときに、その数が思い付く確率は0だと言われたら確かに変な気持ちになるのは分かります。ただ、数学での定義に基づいて考えると確率は0なので、もしかしたら数学は現実の行為を反映していないのかもしれないと考えるのはどうでしょうか?

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実際に、無限のサンプル というものそのものが 存在しないのでございますね。 頭の中で、想像するしかできないのです。 でもって、もしそれが実際に存在しますと その中の有限個のものの割合は 0になる、 つまり、いくらサンプルを増やしても 無限個にはならない、ということと 同じことを意味しているので ございますよー。 ふぁいとお。

も少しいうと、 1/10 は 0ではありません。 1/100 も 0ではありません。 ・・・ じゃあ、どこまでいけば、 1/そこ  は 0になるか というそこのところが、 無限なのでございますよ。