なぜピアノは大人になってから始める楽器として人気なのにもかかわらず、幼少期からやってないと上達しない楽器とも言われるのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

簡潔で分かりやすかったです。

お礼日時:5/10 19:01

その他の回答(14件)

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このようなご質問感謝します。 実は私はこれからピアノを勉強しようかと思いました。今70歳です。 母の形見のピアノ(母がピアニストではなく孫に買い与えた物)が なぜか棚ざらしされていて誰も使っていません。 せめて好きな曲(いっぱいあります) が死ぬまでにひければよい。 特にショパンピアノソナタ第二番 ラフマニノフ パガニーニの主題による狂詩曲18番変奏ができればいいなーと思いました。ピアノ引ければカッコいいですよね。 だけど他の方のご回答で諦めました。町ピアノに憧れてますね。

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私が言うことではないと思いますが、弾きたいのなら弾くべきだと思います。 たとえ上達しなかったとしても、ピアノを始めたことに後悔などしないはずです。楽しめればいいのです。やりたいこと、憧れたことに挑戦するのですから決して無駄ではないはずです。 私が、この質問したのはただただ純粋に疑問に思ったからです。大人からピアノを含む楽器を始める方に対しての、何か含みのある質問とかではないです(笑)

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ギターは奏法そのものが、何が最良かってのが未完成な楽器だから、教育法が完成されてないから、独学でも割と通用するということらしい。

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言われる のではなく 「そうだから」 でしょうね‼️ もしピアノの天才に 「私は20歳から始めましたけどこんなに上手いんです⁉️」 と言う人がいっぱいいれば、 「大人になってから始めても大丈夫な楽器」 になりますが、 単純に言って「そう言う人がいない」んですよ〜! トピ主さんの年齢は分かりませんが、 今から始めて 天才ピアニスト になっちゃえば 今までの通説を覆すことが出来ます‼️ ピアノ 楽しんで下さいね♪

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単純に、難しいから、ということだと思います。 絶対音感はあまり関係ないです(有る方が有利ですが)。 難しい点は、おもに次の3つだと思います。 ・ピアノは指を10本全部使います。こういう楽器は、鍵盤楽器以外にはほとんどありません(管楽器のファゴットは10本使いますが)。 指も「動けばいい」ということではなくて、どの指も同じように機能していないと音楽がガタガタになってしまうので、すべての指が「均等」になるように訓練する必要があります。 大人になってからだと、成長期を過ぎて手の骨ができ上がっているので、ピアノを弾くのに適さない手の形で固まってしまっていることが多く、うまく弾けない原因になります。成長期にピアノをよく練習していると、成長とともにピアノに向いた手に変化していきます(骨や関節だけでなく、筋肉もそうですし、そのほか、指先に肉がたくさんついて丸くなり、鍵盤との接触面積が増えて指先が鍵盤にペタッと吸い付くような感じになり、打鍵が安定するという変化があります。あまり指摘されないようなのですが、この指先の肉の有無はかなり影響が大きいと思います)。 ・ピアノは右手でメロディー、左手で伴奏、という「2つの別のこと」を、「別の手で同時に」やります。両方に意識を配って、音楽のすべての要素を1人で奏する点が難しいです。 アコースティックギターもメロディーと伴奏を1人でやりますが、その2つをいつも「同時に」やるというのではなく、メロディーと伴奏を「交互に」やる場面が多いように思われ、ピアノとはやや違うように思います。 ・上のことから、楽譜は1段の楽譜ではなく、大譜表(右手用のト音記号の段と左手用のヘ音記号の段の2段セットの楽譜)を用いるので、楽譜の読み方が難しくなります。 大人になってからだと、ト音記号の譜表は読めるがヘ音記号の譜表が読めないとか、2段同時にすぐに読めない、などの点で困難を感じることが多いようです。

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