現在63、64歳の人が働きながら受給している特別支給の老齢厚生年金の計算方法が変わり4月分(6月15日支給)から支給額が変わります。 その変更になった支給額はいつどのように知らされますか。

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とてもよくわかりました。ありがとうございました。

お礼日時:5/11 16:36

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在職老齢年金の改正に伴い、支給停止基準が変更となりましたのでその旨を知らせる年金支給額変更通知書(変更理由:1V)が送付されてきます。 発送は既に始まっていますので対象となる方には近々に送付されてくるでしょう。 通知書内には基本となる年金額と支給停止額、年金額の記載がされておりますのでご確認下さい。 https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/tuutisyo/gakuhen.html#cms01 変更後の支給額をいち早く知りたい場合にはご本人の ・ 基本月額 特別支給の老齢厚生年金の計算基礎となっている額を12で除した額 ・ 総報酬月額相当額 標準報酬月額と直近1年の標準賞与額を12で除した額の合計 を知る必要があります。 https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/zaishoku/20150401-01.html 【3月分まで】 支給停止額=(基本月額+総報酬月額相当額-28万)/2 【4月分以降(最初の支給期月は6/15)】 支給停止額=(基本月額+総報酬月額相当額-47万)/2 28万から47万への引き上げですので改正前まで支給停止となっていた方についての給付額は相当に上がります。

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特別支給の老齢厚生年金の計算方法は変わりませんが、減額の計算方法が変わりました。 今までは、(年収+老齢厚生年金)÷12が、28万円以上だと、越えた額の1/2が減額されました。 4月からは、(年収+老齢厚生年金)÷12が、47万円以上だと、越えた額の1/2が減額されます。 今までの年金定期便の老齢厚生年金の額をそのまま使って、自分で計算しなおせば、新しい支給額をもとめられます。 ほとんどの場合、減額は無くなります。