どなたかお詳しい方があれば教えてください。

補足

最初にお断りしておきますが、以下は完全なフィクションであり僕の妄想です。 資産家のA氏は不幸にして近しい親族の多くを失い、数少ない肉親の二人の孫を引き取り後継者として育てています。 二人の性格を踏まえて、年嵩のBには厳しく接し、時に叱責し時には心を鬼にして無関心を装い、強く育つように、年下のCは褒められて伸びるタイプだと判断し、ことあるごとに褒め上げて育てます。 が、結果としてこの方針は失敗でした。 二人の気性を読み違えたのか、Cは増長してBに対し不遜な態度を取りがちで 元来プライドが高く激情的な面のあったBはある時そんなCに鬱積した不満を爆発させ 結果的に不幸な事故が起こってしまい、弟は不帰の人となりました。 A氏は酷く悲しみ激しく後悔しました……    ……と、ここまでが表向きの話。 実はA氏にはDという庶子があり、自分の財産をDに相続させるべく、BとCふたりの性格や思考の傾向を子細に把握し、BがCに対し殺意を抱くよう計画的に状況をコントロールしていたのでした…… ……まあさして出来の良いミステリではないですが この場合A氏には教唆が適応できるでしょうか。

法律相談 | 小説196閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様、他愛もない思い付きの話にお付き合いいただき、ありがとうございました。

お礼日時:5/16 15:40

その他の回答(4件)

0

古畑任三郎で石坂浩二が藤原竜也にやったみたいな事ですかね? それなら録画や録音の積み重ねでも無い限り証明が出来ないので無罪になると思われます。

0

<傷害致死罪とその教唆犯立証の難しさ> AがBに対して、「あいつ最近生意気なのでCを殴ってこい」と指示した。 Bが「じゃあ、いっちょ揉んでやるか」と決意しC宅に乗り込みCに対して暴行を加えたところ、これが原因で3時間後病院でCが死亡した。 この場合、Bには傷害致死罪が、Aにはその教唆犯が成立します。 以上は分かり易く話したもので、 現実は、例えば暴行の指示があったと言えるのか等、教唆を立証することが容易ではありません。 立証できなければ、質問者さまの言われるとおり、Bの傷害致死罪のみです。

有難うございます。 この場合だとAがBに明らかに暴行を教唆していますね。 仮にAが「殴ってこい」という言葉を口にすることなく、Cに対する怒りや妬みのような感情を掻き立てて Bが「自発的に」暴力行為を行うように仕向けることに成功し、結果としてCが被害にあった場合でも Aに教唆を適用できるのだろうか、という質問です。 やっぱ立証は難しいでしょうね…よもやと躱されてしまいますかね

0

「因果関係を立証することは困難であるなら」 ・・・そりゃそうなりますね。 実際に手を下したとしてもそれを立証出来なければ無罪になるのと同じです。 但し、立証出来れば立派に暴行の教唆にあたります。 状況によっては共同正犯で実行犯同様と見なされますね。