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007ノータイムトゥーダイてま、なんで、能面の男はレアセドゥを救ったんですか? 冒頭のシーンです

外国映画 | 映画2,172閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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「ノー・タイム・トゥ・ダイ」のオープニングですね。 能面の男、すなわち今回のボンドの敵となるサフィンにとっては、スペクターのミスター・ホワイトは家族を殺した男で、マドレーヌはその娘ですから、当初はホワイトと共に殺すつもりでした。 しかし、幼いマドレーヌがサフィンに殺されず、凍りついた湖から助けられたのは、サフィンにとってその時のマドレーヌが自分と同じ様な境遇に感じて哀れに思った為です。

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映画の中盤でサフィン(能面の男)がマドレーヌを訪れたシーンでの会話にそれらしきものがありますよ。内容は 「氷の下の君の目が忘れられない。助けを求める目をしていた。私の心をとらえて放さない。」 という感じでした。 個人的な考えですが、彼の家族はマドレーヌの父によって殺害されますが、家族を殺され1人ぼっちの自分と母を殺されたマドレーヌが重なったのも助けた一因だと思います。

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幽遊白書の玄海師範の言葉より 「人は自分の気分次第で壊せるものをそれぞれ持ってる。おもちゃだったりペットだったり恋人だったり家庭だったり・・・・・・」 サフィンにとってマドレーヌはそういう存在だと、その時思ったんじゃないですか。

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