「運も実力のうち」 この言葉は元々どこから出てきたのでしょうか? また、矛盾している様に見えるのでしっかりと理解がしたいです。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答された皆様、ありがとうございました! 全て拝見させて頂きました。 中でも研究題材として、例があるものを挙げていただいた回答をベストアンサーにさせていただきます。 紹介だけでも面白そうなので、通勤中に『運のいい人の法則』を読んでみようと思います!

お礼日時:5/25 14:10

その他の回答(7件)

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語源は分かりませんが矛盾はしてないと思います。 昔の漫画ですが"とってもラッキーマン"を読めばしっかりと理解できるでしょう。 運だけで負けなしです。

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運が巡って来たかどうかは実力が無ければ分からないってのもあると思います。 知識が無ければ、儲け話が来てもそれが本物か詐欺かが判断できませんし。

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現実問題として努力だけで成功を成し遂げられるのでしょうか?能力が足りないとかは別ですよ。やはり、時代が必要としている人が成功するのです。伊達政宗が秀吉や家康より後で生まれたことを後悔したそうです。

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成功するには、 努力と運が必要、 努力と運からなされるのが実力 運も実力のうち 努力が実を結ぶには運もあった、 それが実力としてあらわれた、 成功者が過去を振り返っての言葉ですよ。

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回答ありがとうございます! 成功者の一例として受け入れればスッキリしますね。 もちろん、努力が身を結んで結果を引き寄せるというのは素晴らしいと思います。 ですが、どうしても運と実力が関係ない場面があるのかなと。 例えば、くじ引き。 条件は皆同じで、(先の人が当たり、ハズレを引いても戻す。) 1人一回くじを引き1/10の当たりを目指すことに実力は介入する要素がないと思ってしまうので。。

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座して待っていては、運はこない。努力する人のところに運はくるものだ。 というところから、「運も実力のうち」という詞ができたと何かに書いてありました。 「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」 と通じるものがあるのではないでしょうか。

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