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2022/5/12 9:05

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大晦日と家の守り神について質問です。 家の守り神は大晦日にやってきたり交代すると考えられているのでしょうか? 昔ばなしや民話などをよんでいると、

日本史 | 正月、年末年始79閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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質問者2022/5/14 20:47

大晦日にやって来るという考えの地域もあるんですね。 正月以外は田や山に暮している、という考え方はとても興味深いです。 田んぼに神様が暮している、と思いながら田んぼを耕したり世話して過ごす生活か…と思うととても感慨深いです。 田んぼと年神様という点に焦点を当てて、暮らしについて自分でも調べてみます。 ありがとうございました。

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神道に家の守り神という考え方は有りません 基本は氏族の守護神です。 これを「氏神」といいます 多くは先祖であり、特定の代々の守護神である事もあります 氏族の神であるから氏神、神の子孫であるから神社の信徒は氏子です 皇族、豪族、御家人、武家にしかなく、平民には有りません 天皇家 ⇒ 伊勢神宮(神明社) 藤原氏 ⇒ 鹿島神宮、春日大社 秦氏 ⇒ 伏見稲荷大社(稲荷神社)、松尾大社 源氏 ⇒ 宇佐神宮(八幡神社) 後の時代に氏神は変質しますので、これを、「古神道の氏神」と呼びます 古代には一族が纏まって住んでいたので、集落に氏神(総本宮の分祀)を造って拝礼してました 明治~戦前に政府内務省神祇院が、国家神道の国策として新たに「氏神」を各地域に造ってます。欧米でキリスト教徒が毎週末教会でミサを行うのを模して、近隣の神社に住民が拝礼する姿を想定してました。 現在氏神と呼ばれるのは、多くがこれです。 古神道でもう一つ重要な神とされたのは、産土神(うぶすながみ)です 産土神が働きをなす出生地の神社を「産土神社」といいます 当人の担当神であり、産土神とご縁があるので、その近くに生まれてきたのだとします。出生地から4km以内で最も崇敬度が高い神社が「産土神社」です。 古来から、生まれた子供を早期に「産土神社」へ連れて行くことを行い、「お宮参り」「初宮参り」と呼んでました。初めて子供を産土神に引き合わせたときから、産土神は当人の守護神として働き始めるからです。 現在では、神社の商業主義で曖昧になり、子供を何処の神社にでも連れて行って、「お宮参り」「初宮参り」としてますが、本来は「産土神社」に連れて行く行事です 以上が、古神道で最重要視された神社で、「守護神」です 年神様は、その年が平安であるよう祈る対象ですが、守護神とは少し違います

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「触らぬ神に祟りなし」と、昔から申します. 神とは,常に一定の距離を置いて,接するようにしています. とは申せ,大みそかには家の周囲を掃除して,神様が立ち寄りやすいように,玄関を綺麗にして,門松を立てて,お迎えの準備をします. 我が家では,阿弥陀如来の仏様が家を守っているので,お正月に,我が家に立ち寄る神様は,松の内の間だけ,休んでいっていただいています.

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年神と家魂は違うと思うよ。年神は先祖代々祀ってるが良く分からない。 家魂は家に居着いてる。親が住んでた家には明るい家族で住んでいた。私も親兄弟も見てる。 現在住んでる家は私が建ててから30年ほどですが2~3年前強引に小柄な超美しい女性が玄関から押し入ってきた。分霊してきたようです。 勿論、信じて貰える話ではない。

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質問者2022/5/19 9:49

家魂という存在がいるんですね。 一家で、というのがこの世に生きる人々のようでとても微笑ましいです。 神様とは違った不思議な存在を 昔の人々も見たり感じたりして、昔ばなしができたのかもしれないですね。 そういう観点で民話や昔ばなしを読んでみるのも面白そうです。 興味深いお話、ありがとうございました。

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大晦日というより正月元旦は本来は歳神あるいは歳徳神と呼ばれる神様を迎える行事です。 家の門に飾る門松はそもそもは歳神様の依代となるものですし、鏡餅は歳神様への供え物です。 歳神様は正月に家にやってきてその家を見守り、左義長によって天に帰るとされます。 翌年の正月にまた新しく歳神様がやってくると考えられています。

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質問者2022/5/14 20:37

お正月とはそういう行事なのですね。 大晦日に外で出会った神様は 行くのか帰るのか、ともかく移動の途中なのかもしれないですね。 お餅や門松もそういう意味があると知ることができたので、 改めてお正月という行事についてきちんと調べて、来年は大切に過ごそうと思います。 ありがとうございました。