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英語の自動詞と他動詞についてです。 単語を覚える時に、意味だけではなくこれは他動詞、これは自動詞と覚えているのですか?

英語 | 大学受験338閲覧

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回答(10件)

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ほぼほぼ他動詞なので、どれが自動詞か他動詞か覚えるというよりは、 有名な自動詞または自動詞の使い方もするものを頭に入れておく。 特殊な文型で使う他動詞(SVOO等)を覚えておく。 残りはSVOと基本的に考えておく。 という感じになると思います。 >英語で会話している人はそこまで意識して~ むしろ無意識に自動判定しています。私達が五段活用と上一とか下一とか使い分けるように。慣れ。いつも喋る時に後ろに目的語つけてるかないかで彼らは初めてそれが自動詞かそうでないかの認識に至るくらいでしょう。きっと。 よっぽどのことがない限り動詞の後には目的語が来るんだな、くらいに思っておけば良いので、日本語での古典と入り混じった五段だか四段だかラ変だかサ変だかの混沌よりは幸せなくらい単純だと思います。

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自動詞はgo「行く」のような意味 だから「~に行く」としたければ「~に=to」をつける go to Tokyo 他動詞はvisit「~を訪れる」のような意味 visit Tokyo で、見極め方は、辞書を引くしかありません。 discussのような試験に出やすいものはある程度決まってます。 英語で会話している人は…の回答としては go to ~ visit ~ で頭に入ってるので、goを使いたいときは toとセットで浮かんでくる感じです。

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■中学国語の知識として、日本語に自動詞と他動詞があるのは知って いますか。 「飛ばす」は、飛ばす対象があって何かを飛ばすから他動詞 (他に働きかける動詞)。 「飛ぶ」は、自分で飛ぶだけで他に働きかけないから自動詞。 同じように、 「曲げる」は何かを曲げるから他動詞、 「曲がる」は自分が曲がるから自動詞。 「出す」は何かを出すから他動詞、 「出る」は自分が出るから自動詞。 「落とす」は他動詞、「落ちる」は自動詞。 「壊す」は他動詞、「壊れる」は自動詞。 「開ける」は他動詞、「開く」は自動詞。 「流す」は他動詞、「流れる」は自動詞。 「投げる」「押す」「読む」は他動詞、 「走る」「寝る」「光る」は自動詞。 「勉強する」のように、自動詞と他動詞の両方がある動詞もあります。 昨夜、勉強しました。(自動詞) 昨夜、数学を勉強しました。(他動詞) ■英語でも、対象(相手)を付ける動詞を「他動詞」と呼びます。 対象(相手)のことを「目的語」と呼びます。「対象語」と呼んだほうが わかりやすいのに、昔の学者が「目的語」という、わかりにくい名前を 付けてしまいました。 read a book(本を読む)では、a bookという、readする対象が付いている ので、readは他動詞だし、a bookは目的語です。 「走る」という意味のrunは、何かを対象としてrunするというわけでは ないので、自動詞です。 run at school(学校で走る)のat school(学校で)は、 runをかざって、どこで走るかを説明しているだけなので、 runの相手や対象ではありません。だからat schoolは修飾語句。 sleep at night(夜に眠る)のat nightも、sleepをかざる修飾語句です。 ■これだけだと、わかりやすいのですが、ちょっと困ったことが あります。 日本語で考えると、対象があるはずなのに、 英語では、対象を付けない動詞が、時々あるんです。 「見る」なんて、見る対象があるのに、英語では、 「その絵を見る」をlook the pictureと言えません。lookに、 "at the picture"を付けて、初めて「その絵を見る」という意味になります。 "at the picture"なんて、"at school"(学校で)や"at night"(夜に)と 同じ仲間だから、run(自動詞)+at school(修飾語句)と同じように、 look(自動詞)+at the picture(修飾語句)というふうに分類します。 結局、日本語に関係なく、目的語(対象)をいきなり付けずに、 atみたいな前置詞を置いてから説明が続いていく動詞は、 英語では「自動詞」に分類されることになります。 「~を」「~に」という日本語だけで他動詞と決めつけることは、 できないのです。 listen(聞く)は、listen to music(音楽を聞く)のように、 前置詞のtoを置いてから、何を聞くのかを説明するので、listenは自動詞。 もちろん、単語だけを見て他動詞か自動詞かの判断はできません。 marry(結婚する)は他動詞なので、marry ~=~と結婚する という使い方をしますが、数百年前には自動詞の使い方もあって、 "marry with ~"とも言っていました。でも、英語の国での 流行が変わったので、その言い方は、すたれました。つまり、 他動詞か自動詞かは、英語の国での流行が決めることなので、 動詞の意味から理屈で決めることはできません。 ■それから、前置詞を置かない場合にも、自動詞はあります。 I am a student.のamは、「~という状態にある」という意味で、 Iがa studentという相手をamするわけではないのです。 そこが、I like the student.のlike(他動詞)とは違います。 Iがlikeする対象(相手)はありますが、Iがamする対象(相手)はないので、 likeは他動詞、amは自動詞。 be動詞は自動詞というわけです。 You look happy.(あなたはうれしそうだ。)という文がありますね。 look(見える)は、Youがhappyという対象をlookしているわけではなく、 You自身がhappyなだけなので、このlookは自動詞です。 今言ったbe動詞やlook(見える)は、SVCという文型パターンで、 "S(主語) am/are/is C"という関係が成り立っています。 You look happy.では"You are happy."という関係が成り立っています。 そのような文型パターンに使われるのは、自動詞です。 ■まとめると、 英語の他動詞とは、 文型で言えば、SVO、SVOO、SVOCの文型で使う動詞で、 対象(相手)になる言葉「目的語」を、直接付けるもの …read a bookのread(読む), drink water(水を飲む)のdrinkなど 英語の自動詞とは、 文型で言えば、SV、SVCの文型で使う動詞で、 ①日本語と同じ感覚で、対象なしに自分がするもの …run(走る), sleep(眠る)など。 「読書する」という意味のreadや、「飲酒する」という意味のdrinkは、 改めて目的語を何も付けないので、自動詞です。 ②日本語と違って、対象を説明するには前置詞を置かないといけないもの …look(見る), listen(聞く)など ③SVCという文型パターンで使うもの …look(見える), be動詞(~という状態にある)など 一応、そういうことですが、「他動詞」「自動詞」という用語であまり深刻に 考えないで、「この動詞はatを付けて"look at ~"と言う」などのパターンで 覚えていけばよいでしょう。 「自動詞」「他動詞」という用語を知らない中学1年生でも、 look at ~=~を見る see ~=~を見る watch ~=~を見る listen to ~=~を聞く hear ~=~を聞く go to ~=~に行く visit ~=~を訪れる live in ~=~に住んでいる のように、動詞の使い方を覚えます。 中学1年生でもやっていることを、 その後もずーーーっと続けていればよいのです。

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君が日本語を話すとき、「食べる」が下一段活用かなんて意識しないだろう。 だけど外国人は、「食べる」が下一段活用だとセットで覚えないといけない。間違えて五段活用にすると「食べらない」「食べります」になってしまう。 まあ「食べる」の場合は「べ」で下一段だと分かるが、君はそういう覚え方をしていないはずだ。「食べる」を使った沢山の例文が脳にインプットされている。 英語の自動詞・他動詞も同じ。沢山の例文がインプットされているので、そこから「自然な言い方」、つまり前置詞を伴うのか否かが瞬時に出てくる。 単語を覚えるときは例文で覚えなさい、と言われたことはないかな。

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別に覚えなくても、辞書を引くたびに品詞と自動詞他動詞を気にしているだけでも違ってきます。 ほんの1秒、ちょっと気にするだけで、結果が変わってきます。 本当は用法や例文も見ておくといいのですが、わからない時に辞書で用法を調べる、でも構いません。

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