故・ブルース・リーが人気あった頃 日本は空手ブームになったんですか?

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タイミング的にほぼ同じようだったようですが、空手バカ一代で 空手大ブームが起きたらしいです。 今見返したら物凄い漫画でどう見てもフィクションなんですが、 当時はあんな風にできると思った人がたくさんいたようです。 ブルース・リーの映画公開と同時期にアニメの『空手バカ一代』が公開され、ブルース・リーの後を追えということで千葉真一主演の空手映画がたくさん作られました。

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ブルース・リーの映画公開と同時期にアニメの『空手バカ一代』が公開され、ブルース・リーの後を追えということで千葉真一主演の空手映画がたくさん作られました。 また、志穂美悦子の『女必殺拳』シリーズや倉田保昭の『闘え!ドラゴン』なども人気を集めました。 ブルース・リーと極真カラテの相乗作用で空前の空手ブームでした。 極真カラテの影響は映画『地上最強のカラテ』『地上最強のカラテ PART2』などにより1980年代まで続きました。

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それまで閑散としていた空手道場が、稽古場所に困るほど人で溢れて、我々はともかく、師範は顔には出しませんでしたが嬉しさを抑え切れないようでした。 それまでは入会金なんて無かったのに、急に入会金を定めて、しかも、月謝3月分先払い制度まで決めたのには弟子一同、口あんぐりでした。 師範には寡黙で強過ぎる武人以外の印象は無く、「やる時ややるんやな。」って、ちょっと笑ってしまいました。 しかし、師範代曰く、師範は道場運営に私財をかなり注ぎ込んで来たので損失を取り返すチャンス!って思っていたようです。 師範の思惑通り、だったのかどうかは分かりませんが、新規入門者の9割以上は痛みと辛さに耐え兼ねて1月以内に来なくなったので、前払い月謝と入会金はほぼ丸儲けになり、師範は陰でブルースリーに手を合わせていたかも知れません。

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実際に入門するかどうかは別にして、映画でもテレビでもブームでした。 ブルース・リャンなんてカンフー・スターを覚えています。日本から香港に渡り向こうでスターになった倉田保明さんもいました。千葉真一さんも空手映画に出てました。 高校時代に自分のクラスでそれまでは目立たない存在だったのに,ブルース。リー映画が注目されると「俺も空手をやってるんだ」と急にツッパッテきた奴がいました。

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なりましたよ。 1970年代前半、空手アクションを扱ったカンフー映画が、 返還前の香港でいくつも作られて、次々と大ヒットしました。 日本でも、千葉真一主演の映画やTVドラマが次々とヒットし、 千葉真一は一躍大スターになりました。 商店街の一角には、にわかに空手道場が林立し、 入門する子供が大勢いました。

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