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2022/5/13 15:40

77回答

観測できる宇宙の外側の空間は、光速よりも速いスピードで遠ざかっていますよね。

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回答(7件)

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「観測できる宇宙の外側の空間は、光速よりも速いスピードで遠ざかっている」というよりも広がっている,もしくは拡大していると言った方が適切なのではないでしょうか? この拡大するスピードは, 宇宙船のスピードでは追いつくことができません. ただし,ワープできれば追いつくことができます. ワープって時間よりも早く進むんでしょ. SFですね.

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行けると思います。 例えば、地球から観て光速の50%で遠ざかっている空間に、件の宇宙船がたどり着いたとき、地球と宇宙船の相対速度は光速の50%+宇宙船の航行速度になります。 宇宙船は地球から離れるほど、地球から観たその空間の膨張速度が加算されていきます。 これは、宇宙に中心がないため到達した座標が膨張の中心となり、宇宙船が航行している間、常に宇宙膨張による進行方向空間の相対速度が更新されるからだと予想します。 よって、何時かたどり着けます。

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ご質問のエリアを”ハッブル球”と呼びますが、 光速を超えているので、人類は到達できません。

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質問者2022/5/14 16:18

速度をあげていくと、目的地までの距離はローレンツ収縮によって近くなると思いますが、それでも到達できないですか。

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当然行けます そこに空間があり、その空間の中を移動しているのなら、当然たどり着けます (移動の速度はあまり関係なく、単に乗っている者の寿命との兼ね合いだけです) ここに相対論も膨張宇宙も関係ありません 「光速を越えて遠ざかっている」というのはあくまで地球から見ての話なので、その場所に行けば同様に光速を越えて地球から遠ざかることになります その場所から見たら逆に地球が光速を越えて遠ざかっているように見えるでしょう(見えませんが) 膨張宇宙というのは空間自体が膨張しているので、光が届かなくても空間はあります 地球から遠ざかるスピードが光速を越えるのはだいたい138億光年先と言われていますが、膨張速度を計算に入れると空間自体はだいたい950億光年先まで存在することがわかっています 現在ではこのあたりを「観測できる宇宙」と呼んでいます 質問者さんがどちらの意味で言っているのかわかりませんが、前者(138億光年)ならその場所に行っても恐らく地球から見るのとほとんど変わらない宇宙が見えるでしょう 後者(950億光年)なら、何があるのかはわかりません その先にも同じような空間が広がっているかもしれませんし、「空間がない」ということさえ認識できないのかもしれません ただ、これはあくまで「見えかた」なので、(技術的な面を無視すれば)そこに行くことはできます

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質問者2022/5/14 9:28

見えていなかったところに行こうとしても、行く間に膨張によって空間がさら増えて、たどりつけないのか、そんなことないのかということです。 例えば、 100m走のコースが伸びていくとして、走者もスピードアップしていくとしたら、どうなるのでしょうか。ゴールできるかどうか、その例で例えられますか。