回答受付が終了しました

なぜ着弾の衝撃で爆発する手りゅう弾がなく、時限式なのですか?大戦時に投げ返されたりしてましたよね。

歴史 | ミリタリー476閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

回答(14件)

0

もし投げて着弾衝撃で起爆する構造とすれば、着弾地点が柔らかかったら起爆しないかもしれませんし、敏感に設定すれば投げる前に起爆するかもしれません。 手榴弾は時限式が合理的なのです。

0

衝撃感知式なら投擲準備中に爆発の可能性もある。 投げ返した手記は書籍で読んだ事もあります。

0

よい兵器とは信頼性がある事です。使い方が単純で、思い通りに使えると尚よいです。そう言う意味において、安全ピンを抜いて爆発時間が判る手りゅう弾が兵器競争で生き残りました。 つまり着弾の衝撃で爆発するとなると信頼性に欠けるという事です。 地面がコンクリートなのか、板間なのか土の上なのか、でこぼこしているのか等、戦場はいろいろありますよね。雨でぬかるみになっているかもしれません。使い方も迫撃砲で投げるのか手で投げるのかいろいろあるでしょう。 つまり、どれくらいの着弾の衝撃が必要なのか想定する事が難しいので、その方式は消えていったわけです。