デフレという問題認識でアベノミクスを始めたことが、間違っていたんですか?本当は大したデフレではなかったんですか?

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デフレ→インフレ型のインフレターゲットは、世界でもほぼ?前例がなかったわけですもんね? しかしリーマンショック後はどこの先進国も、大なり小なり似たような金融緩和をやってたんじゃないでしょうか?大なり小なりどころか、他国の方がはるかに大規模な金融緩和をやってるとも言われていました。だから一般世論的にも、日銀はもっとどうにかしろ!という意見は多かったはずなんです。だから別に、官邸がアサッテの方向を向いた政策に異常に固執しすぎたワケでも何でもない、むしろ当時としては時流に乗った政策だったと思うんですがね…

ThanksImg質問者からのお礼コメント

大変詳しく教えていただき、ありがとうございます!みなさん、ありがとうございました!

お礼日時:5/20 19:42

その他の回答(7件)

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日本企業の空洞化を加速させたのがデフレです。アベノミクスで空洞化を阻止できたか、難しいですね。 日本の企業が海外行きたがってるのは、今も変わりませんし手遅れになったらアベノミクスやったんです。 バブルが崩壊して、日本企業の空洞化が加速したのは、1990年代に入ってからです。政府がおかしいのか企業の社長さんがおかしいのか。どちらか。 掛け持ちや短時間労働や低賃金で従業員一人当たりの就業や賃金のコンパクト化してますね。フルタイムからハーフタイム労働化してます。

企業の社長さんがおかしいってことはないでしょう。 人間の経済というと知的営みのように見えますが、ザックリ言えば生物界の適者生存法則と似たりよったりだと思いますからね?1番強いものが生き残るのではなく、環境に適応したものが生き残る、なんて言いますよね? 冷戦崩壊で共産圏が続々と資本主義圏に参入し、グローバル競争がこれから激しくなると言われた時期です。90年代は実際にはまだまだ内需は強かったはずだけど、「これから内需は細っていくだろう」的なムードは強かったはず。そもそも大きく見れば、バブルの前に高度成長は終わってます。海外にチャンスを求める意味でも、海外の安い労働力をゲットする意味でも、当時の企業が海外に出たがったのは、環境に適応するためのごく自然な反応じゃないでしょうか?

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デフレの問題認識は間違ってませんが、デフレを克服するためのアベノミクスという手段が間違っていました。 お金が足りなくてデフレなのであれば、バラまけばお金が使われて経済成長します。しかし、日本ではお金が有り余っているのに腐っていて使われないということが起きており、バラマキは無意味であったということになります。 民間に、すでに持っているお金を使わせる政策が必要でした。 現在、維新が資産税を公約にしていますが、結局国に収奪されるという結末を招いてしまいます。なお、資産税は今の日本に正しい政策です。 日本維新の会 政策提言 維新八策 2021 https://o-ishin.jp/policy/8saku2021.html フロー大減税を行うと同時に、ストック課税はそのあり方を見直すなど、「フローからストックへ」を基軸とした税体系全体における抜本的な改革を行います。

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間違いでは無いし、それなりの結果は出しましたよ。

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アベノミクスを骨抜きにしたのが問題です アベノミクスが成功しそうだった時に消費税増税したのが間違いだったわけです