17歳の時に暴行で逮捕歴(非行歴)があり保護観察がついた場合アメリカや韓国に入国できますか? また保護観察が終わって海外に行きたい場合も入国できますか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

実際の経験を話していただけて心が少し軽くなりました。皆様は経験なしでネット上のものばかりの回答で少しナーバスになっていたところでした…

お礼日時:5/20 13:59

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海外在住者です 逮捕歴などの前科がある場合、ビザなしで米国に入国することはできません CEAC(Consular Electronic Application Center)のDSー160(非移民用ビザ申請)フォームの質問のなかにはビザ申請者の過去の犯罪歴に関するものがあります 過去に日本国内で逮捕されたことや有罪判決を受けたことがあるか、海外で逮捕/有罪判決 (※) を受けたことがあるかなどを聞く質問です もし裁判記録が抹消されていたり、判決に法的拘束力がない場合でも正直に答えなくてはいけません (※) 刑務所で服役していない執行猶予刑や保護観察下で過ごしている時間も含みます また申請フォームでは、ビザ申請者が使用しているすべてのソーシャルメディアアカウントのユーザー名が求められます 正直にすべてのアカウントを公表しない場合、申請許可がおりないことがあります ビザ申請には、判決謄本/裁判記録、または犯罪の種類、法律違反条項、実際の刑罰などが明記された犯罪歴に関する書類 (※) をすべて提出する必要があります (※) 日本語の場合、要英訳 手元に書類がない場合は、判決受けた裁判所を管轄する地区検察庁で入手できるはずです それでももし万が一、犯罪記録を入手できない場合には逮捕場所、住所および逮捕の理由、犯罪の種類、法律違反条項、実際の刑罰などが明記された宣誓書を申請書類と一緒に提出します 米国の移民審査官は、世界各国の逮捕や有罪宣告など前科がある旅行者のいろいろな情報源にアクセスすることができます 移民審査官や領事に提出した書類が事実虚偽申告であることが発覚した場合、米国全土への入国/入島が永久に許可されなくなります 審査は結果が出るまでに数週間から数か月と長い時間がかかります そしてビザのインタビューになった場合、弁護士は同席できないので、トラブル/犯罪に至った経緯をひとりでしっかり英語で説明できるようにしておく必要があります 申請書類と一緒に提出したパスポートが手元に戻る前に航空券を購入する、ホテルを予約するなど渡米に関する行動は控えた方が良いと思います 韓国のビザ事情は分かりません

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費用対効果やいろいろな意味での難しさを鑑みたうえでの簡単な結論は...アメリカはあきらめた方がいいですね。 時間あたり数万もするアメリカでも最高峰のこの分野の弁護士を雇っても(最低十数時間取られるとして1千万円前後)成功率は50‐50位かも(人によってはそれでもやってみる価値があるのかもしれないが)。

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韓国は分かりませんが渡米出来る確率は低いでしょう。 未成年時の犯行は少年法によって保護されているため、表面上の記録は見えなくなっているはずです。 アメリカのビザを申請するためには、家裁の裁判所記録などの提出が求められますが、上記の少年法があるため、本人であっても手に入れる事は出来ないでしょう。 公的な機関からの要請があれば家裁も出してくれますが、アメリカ大使館/領事館からはそう言ったリクエストを出す事はありません。 なのでその時点で手が無くなって詰んでしまいます。

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保護観察中は国外には出られないはずです。 保護観察期間が終わった後は、アメリカの場合はESTAという査証免除は取得できないので渡米の目的に応したビザを申請しなければなりません。申請が却下されたら渡米できません。 韓国はわかりません。

保護観察中でも6泊7日以内だったら国内から出れます。また、自分のハーフの友達は日本国籍で長期保護観察ついていても母国に帰れていました。私が知りたいのはアメリカに入国できるかどうかが知りたいです。ESTAやVISAについては多少知識がありますが保護観察中だとどうなるのかがわかりません。