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零戦について質問です アメリカ軍の戦闘機のガンカメラの映像で ゼロ戦が撃墜されまくてますが なぜ 日本軍のガンカメラの映像が ないのですか 誰かわかりますか。?

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回答(7件)

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無敵のゼロを撃墜するため徹底的に研究したのは有名ですね 戦時中の軍指令部は戦果をあげる事が最優先ですから。勝つ為に研究したのが西洋文化 勝つ為に個人個人が精神を鍛え練度を高めて気合いで勝て!が日本 パイロットが拒否!? 上官命令を拒否…日本軍でそんな事出来ると信じれる時代が来たのですね 拒否できるなら特攻隊は飛んで行きっぱなしの脱走兵だらけです 軍隊(特に日本軍)に命令拒否の文化はありません 死ぬ程の体罰と最前線送りか、名ばかり裁判で投獄、「非国民を出した家」になり家族親戚皆が弾かれ者で飢えます 上層部が勝つ為に必要と判断してたら パイロットが何人死ぬとか関係ない 「お国が勝つ為に死ね、死んでもフィルムは焼くな!」で何本でもあるはずです 戦争後半は勝つ為の動画撮影にカメラを小さくする研究に費やす費用や人材を割けなかったでしょうし、ゼロがバタバタ落とされ始めてからは時すでに遅しですね 国民の戦意高揚のプロパガンダ映像は飛行機が撃ち落とす動画より、天皇陛下が白馬上から軍を激励する映像のほうが安くて効果絶大な時代でした

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撮影機材、技術に予算を割くぐらいなら兵器開発に使いますね。 プロパガンダ目的には実写映像(ガンカメラは無し)を駆使し、特撮で賄いました。特撮の円谷さんはこの頃から活躍していて、敗戦後、米軍の取り調べを受けていました。 映画のハワイ作戦だったか?米軍は実写だと思ったそうですから。

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訓練や広報用だったからです。 外付けではなく、機関銃や機関砲を外して据え付けたからと思われます。 陸軍は一式射撃監査写真機を使用。 陸軍の場合、前線に送っても、フィルムを現像するなどに支障があり、事実上、本土しか使えないと言う背景があったようです。 だから、もっぱら本土の教育部隊が訓練に使ったようです。 海軍は、旋回機関銃などの代わりにも据付出来る八九式活動写真銃を採用。 広報用に前線でも使おうと試みたのですが。 しかし、零戦に積むには片翼の20mm機銃を外さねばならず、広報撮影として実戦で使うなら、良い映像が撮れそうな優秀なパイロットが戦力ダウンを嫌って使おうとしなかったそうです。

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大戦初期は戦意高揚目的のプロパガンダ映像を撮ってたようですけどね。 エンジンも非力ですから余計な物を積み込みたくなかったんでしょう。 戦争記録を撮って来いと命ぜられたパイロットが拒否したとかなんとか・・・。 撃墜判定で使おうにも前線の現場で現像できる状態じゃなかったのでは?という憶測もあります。 ↓因みにこういうのがありました。 https://news.militaryblog.jp/web/Rare-Japanese-WWII-Type-89-Machine/Gun-Camera-Kai-2-for-Sale-on-eBay.html

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日本では 戦闘機にガンカメラを搭載する発想も無ければ カメラを供給する能力も フィルムを供給する能力も無いからです