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鎌倉殿の13人の18話を見ていて気になったことです。源頼朝が壇ノ浦の戦いでの平家滅亡に涙しているシーンがありました。平家と源氏はライバルだと思っているので、そこでの涙の理由がわかりませんでした。

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回答(17件)

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人とは悲しい時だけ泣くわけじゃないのは、あなたにも分かりますよね。 念願の第一志望校に合格しても泣きますし、 あんまり驚いたときも泣きます。 腹が立ちすぎて涙が止まらないこともあります。 頼朝は子供の頃からの悲願(父親の仇)をようやく達成して泣いたのです。

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歓喜の涙です. 感極まりない時に流す涙です. 悲願が成就した時,流す涙です. 別名 嬉し涙とも言います.

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うれし泣きにしか見えなかったですよ。 滅ぼしたのは身内、弟。 家臣の前では強がっていたから、その反動もあって、政子の前であれだけ泣いた。 うれし泣きって、笑顔で泣く訳じゃ無くて(チャンピオンとかは笑顔で泣くけど)、悲しくて泣いてる場合もありますよ。 性格が実は臆病、弱虫。 常にあった恐怖(やらなきゃ自分がやられる)、まさか自分が勝てるとは。 って時に嬉しくて泣くときは、笑顔では無くて、悲しい表情になります。

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あれは、父や兄や親類縁者を殺され、自分を流刑にしてひどい仕打ちをした「平家」が滅んだことに対する喜びと、亡くなった家族を思う悲しみが混ざった涙です。

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