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皆さんに質問です。これは私のアイデアですが南海本線を白浜まで延伸するのはいかがでしょうか?難しいでしょうかについて

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回答(17件)

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旧聞、南海難波駅発白浜駅行き急行が一往復していた時期が有り、 阪和線天王寺駅発の白浜号と和歌山市駅で連結して白浜駅へ行きました、 長続きしないでヤメになりました、 提案者さんが思う紀勢線に競合して南海電車本線を白浜駅まで敷設するには、 随分無理がありそう、並行競合線を作る意義なし、

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2022/5/20 20:07

>南海本線を白浜まで延伸するのはいかがでしょうか? 可能性は限りなくゼロです。 ゼロと言い切っても構いません。 南海本線は、延伸どころか 短くなる可能性さえありますね。 個人的には、和歌山大学前駅(ふじと台)が 始発・終着駅なると見ています。 和歌山市駅には紀ノ川橋梁を通過しますが、 その紀ノ川橋梁が造られたのは、 何と1903年(明治36年)(南海本線上り線) 1922年(大正11年)(南海本線下り線)です。 莫大な建設資金がかかるので南海電鉄には 橋梁を新しくする計画はありません。 過去には耐震性に問題があるとされましたが その後の調査で、(鉄道総合技術研究所(JR総研)) 支障がないということになり計画は中止されました。 ですが、考えてみてください。 新しい方の橋梁でさえ100年前に造られた代物です。 何時までも利用できると考えるのは無理があります。 電車の走行に何らかの障害があると判断されたら、 なしくずし的に、 その先(和歌山大学前駅(ふじと台)~和歌山市駅)は 廃線になるでしょうね。

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やるつもりがあれば戦前に既にやってると思います。

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>南海が宅地開発すれば良いのです! 昭和50年代ぐらいまでならそうだったかも知れませんね。 でも今や都心に空き地が出て来て再開発される時代になり、乗車時間だけで1時間も1時間半もかかるようないわゆる「郊外型ニュータウン」はいくら作っても売れない時代に入って来てるんですよ。私のエリアの某ニュータウンも、最後に売る予定だったゾーンが造成の途中で頓挫し、気が付いたら一面のソーラー発電所になっていました。そんな時代です。 ずっと前から開発予定があってやめられないところはともかく、今さらリスクを背負ってまったく新規に路線延伸と宅地開発…なんて、時計が何十年も狂っています。 夢を語る事は否定しませんが、あまりに荒唐無稽過ぎます。小学生の落書き帳レベルだと思います。

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