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知名度もあり、人気の山ではあるが案外、道迷い遭難が多く要注意の山はありますでしょうか?

回答(14件)

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一般論としては都市近郊の六甲山のような低山が遭難件数は多いとおもいます。 理由は 1.登山の経験が無くても気軽に登ることができる。基本的なルールを理解してないのが原因、体力不足で転んで怪我したり、疲労で動けなくなったり、遅い時間から登り始める、登山届は出さない、当然ヘッドランプは持ってない→遭難。 2.低山は登山道以外に山菜とりとか林業整備の道路とか目的不明の踏み跡とかたくさんある、そういうとこは道標がない場合が多いので道迷いしやすい。本来は地図や磁石、近年ではスマホを利用したGPS地図持参が理想ですが、そんなもの使用していない人が道迷いする。

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↓の人も言っていますが比良山系ですね。 この山は標高が低い割には本格的な登山が楽しめるいい山ですが、道迷い、落石、滑落などの遭難が多いです。冬は山容が変わるほどの豪雪で、行方不明になった人が春に見つかったことあります。 自分もあわや遭難ということが何度かありました。

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ぶっちぎりで「丹沢」です 警察の集計報告でも明らかです

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自分の知ってる所だと自県(滋賀県)だと比良山(系)ですね こないだも他県の人が遭難して未だに見つからず(多分、残念な結果になってると…もう半年経つし…) 比良山も毎年、遭難者が出ています 京阪神は低い山が多く電車等で気軽に来れる1000m級の山として良い山です 伊吹山は登山道が単純だし遭難の心配はほぼ無いですが比良山はルートが多数ある上に道標のリボンに頼る様な場所も多く特に下山時に登山時と別ルートで降りた時に間違えて残念な結果になる事が多いです そういう意味では鈴鹿山脈の山々も同様に道迷いが多い地域です 今年も山岳救助の人達が啓発活動等に力入れ始めてくれてるニュースを見ましたが地域ニュースだから県内の人にしか伝わってないのでは?と思ってます だいたい遭難者の傾向は ①他県の人 ②中年 ③登山届を出さない なんだそうです(滋賀県警調べ) こないだ遭難した人は 29才だったかな?で②には当てはまりませんが…やっぱり他県の人で登山届が出てないそうで本人から救助要請が入った携帯(スマホ)のGPS信号を元に捜索してくれてましたが…未だに… 下記はその時のニュースです https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/673241

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