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ゆっくり茶番劇の商標化問題についてどう思いますか? なぜ特許庁は、発明者でもなければ開発者でもない人間に、商標化の許可を出したのでしょうか?

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回答(13件)

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コメントしてる人たちさ、最低限「特許」と「商標」、「発明」と「標章」くらいは区別してくれ。 商標法は特許法や意匠法と違って、創作物を保護する法律じゃありません。 商標登録出願に係る標章は、単に出願人の選択物でしかなく、そこに価値はありません。 あと、審査は審査基準に則って行われます。審査官の裁量で審査基準を大きく逸脱すると大問題です。 審査基準をまず読んでほしい。そして、何を言ってるかわからなかったら勉強しよう。 https://www.jpo.go.jp/system/laws/rule/guideline/trademark/kijun/index.html

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以下の動画を見るのが早いです。 柚葉さんがゆっくり茶番劇商標登録で大炎上について 自社製品の判別として利用する意思がないのに商標登録することは公正証書不実原本記載罪の可能性があります https://www.youtube.com/watch?v=zbzAtR11CuM

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事実関係なんて関係なくて先願主義です。特許や論文の決まりとして、むかしから発明者が偉いのではなく、先に出したものというルールがあります。(アメリカではそれをなくそうという動きがあったはず)ゲームで有名な任天堂も、商標対策として、これからつけるかも知れない名前は、まだできてもいないのに商標登録しています。あくまで商標であって、特許ではないのでゆっくり実況するのが禁止なわけではありません。ゆっくり実況ってタイトルつけるのが禁止なだけです。

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多国籍企業もよく、海外では別の名前が多いです。それも商標のせいで、知名度では有名なのに、先願主義で使えないことはたくさんあります。

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まず特許庁ですが、個人が申請するとパートの事務員が重箱の隅をつつくように「あーだこーだ」意見をつけてうけつけないようにしています。 それに対して、特許庁の息のかかった弁理士(その多くは特許庁OBと言われています)が関与している申請は比較的簡単に受け付けます。 以上は私が過去に特許関連の業務をしたときに感じたモノです。 申請の代理人である弁理士は、特許庁が受理しようとしまいとに関わらず「無理だろう」とわかっていても申請書を作って代行した事で収入となるので、今回の代理人はプロだと思います。 ちなみに、多くの人が勘違いしていますが、今回の商標がおよぶ範囲は「ゆっくり」と「茶番劇」の言葉が「ゆっくり茶番劇」と組み合わさった場合であり、さらに「特許として許可された状態」の組合せに対して効果が及ぶので、それらエレメントが単体の時には効力はおよびません。