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2022/5/16 8:33

55回答

フイルムカメラについてる電気接点みたいな端子にFPってありますけどあれってなんですか。 もしかして自分が小さいころにひいオジイサンが言ってたマグネシウムフラッシュというやつに使うのですか。

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

すでに廃れてしまったんですね。ありがとうございました。

お礼日時:5/16 16:20

その他の回答(4件)

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まあ、その認識で良いのだけど、もっとスマートです.電球型のバルブの中に、マグネシウムなどを詰めたものを使うフラッシュ用ですね。既に回答が有るとおりです。 最近使われている物は、エレクトロニックフラッシュと呼ばれるタイプで、発光のメカニズムが違います。フラッシュは燃焼による発光、エレクトロニックフラッシュは、放電による発光です。後者の説明ページが下記です。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5 このように、いくつかの方式があると、発光のタイミングの取り方も違ってくるので、そのタイミングを取るための端子も複数用意されてたのです。シンクロ接点っていうのがその端子のことなのですが、下記のような分類があります。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AD%E6%8E%A5%E7%82%B9

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閃光電球=フラッシュバルブ用ですね。 現在のフラッシュは放電を利用したものですが、従来のフラッシュバルブは、電球内のマグネシウムが燃焼することで発光します。 使用カメラによって色んな種類がありますが、FPというのは一眼レフやレンジファインダー機に使われているフォーカルプレーンシャッター専用で、発光時間が長いのが特徴です。FP級というバルブを使用します。 大体60年代位までのカメラには当たり前に付いていましたが、当時のストロボは巨大な割に性能が悪かったから、フラッシュバルブの需要があったのです。70年代になってストロボの性能が劇的に向上すると、省略される様になりました。

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『FP接点 フォーカルプレンシャッター専用のシンクロ接点である。フォーカルプレンシャッター(先幕と後幕とで作るスリットの移動で露出が行われる)ではスリットの移動中に連続して(30~40ミリセコンド)均一な明るさの発光が可能なFP級バルブを使う必要がある。FP接点とはFP級バルブの発光がシャッターの走行中に合うように電気回路を構成した接点である。ストロボの普及等により最近の一眼レフではFP接点を持たないカメラが多い。』 (カメラ・写真関連用語)より