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2022/5/17 1:39

22回答

こんにちは。 錆(さび)についての質問です。 遊戯銃であるエアガンやモデルガンの錆に関しての質問です。

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ベストアンサー

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質問者2022/5/18 15:56

回答ありがとうございます。 とてもわかりやすいです。 保有する遊戯銃は全て屋内における鑑賞用途ですので、室内では塗装保護で問題ないのかもしれませんね。 亜鉛と電子、そして紅茶の黒錆皮膜の話はとても興味深いです。早速調べてみます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

さまざまな質問に答えていただき、ありがとうございました。 僭越ながらベストアンサーとさせていただきます。

お礼日時:5/23 8:08

その他の回答(1件)

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トイガンに使用されている金属の大半は亜鉛合金です。初期は白サビと呼ばれる斑点状の錆が浮いてきますが、これは湿気などの水分によるものです。 これが更に進行すると粒間腐食と言って金属組織の内部破壊が起こり、クッキーが粉々になる様にボロボロになります。 また、原因は古いモデルガンに使用されていたダイキャストパーツの亜鉛合金は、リサイクル金属(過去に何かの工業製品として使用されたものを再利用)であることが多く、腐食や酸化の進んだものなどを熱溶解して使用するため不純物が多く金属の物質的品位が安定しないためです。 最近のトイガンは比較的に質の良い亜鉛合金を使用しているので、昔の物ほど内部崩壊までの期間が短くはありませんが、塗装や保護膜を作り、空気を遮断する事は延命策として有効な手段だと思います。 ただ、決定的に崩壊の進行を止めることのできない金属なので、10年、20年のスパンでは解決策がないのが現状です。 オカルトじみたことを言うようですが、いつもその亜鉛合金パーツを含むトイガンに愛情を注ぎ、手入れしているものに関しては進行が緩やかになる気がします。 何と言いますか…人の住んでいる家は傷みが少ないですが、空き家が廃墟化すると傷みが加速度的に進み倒壊に向かう事と似ている気がします。

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質問者2022/5/22 3:43

こんにちは。 回答ありがとうございます。 トイガンの亜鉛合金の崩壊について、以前調べてた時にどこかでちらっと見かけたことがあります。 なるほど、その様にして金属パーツが逝ってしまうのですね。 WA製のモデルガン、セキュリティシックスがその亜鉛合金の崩壊が多いという話を見ました。たしかに、メーカーやトイガンのモデルによってはその手の話の”量”に差があるな、とは思っていましたが、金属の製造時の質の差、というものがあるのですね。 人の住んでいない家という例え、とても理解できます。物も所有者が適切に保持しなければ、やはり朽ちていってしまいますよね。。嗚呼諸行無常…。 とりあえずは、所有しているモデルガンの金属パーツについても大切に手入れをして、空気と遮断してなるべく延命させてやろうと思います。