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オンキョーが破産しました。

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回答(4件)

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はじめまして♪ 今は「あれこれ決って居ない」と言う事で、一時的に「サービスの受付」を停止している。と考えてください。 良心的な「実店舗」などで購入なさっていた場合、メーカー(ブランド )の今後の方向性が決定するまで、お店側で「お預かり」という事は有るでしょうが、メーカーサイトの直接受付等は、事務鉄好き等が完了するまで、動く事が出来ない。という状況です。 『ヨドバシやビックカメラではまだ新品製品を販売しています。』 はい、破産手続きが決定する前に決済が済んだ流通在庫は、普通に販売されています。ややこしいのが、「モノは納入されたが、決済が済んでいないモノ」「契約は済んでいるが、まだ納入されていないモノ」などが、破産手続きの祭の「資産」として取り押さえる者かどうかを、慎重な検討が行われ、有る程度の期間、全く動きがない。。という状況と成ってしまいます。 これらの法的な結論が出て、今後の方向性も確定すれば、修理受付も稼働して行くのです。 山水の場合は、新規製品開発を停止し、何年化経過してから「最終的な企業解散」となったので、それまであまりにも長い期間を埋めるため「元技術者」が独立企業(ほとんど、個人事業)として、山水アンプの修理を専業とした「企業」を行ないました。 ONKYOは、独自路線をアメリカ企業(エレキギター等で有名だったギブソン)との連携から、やや違う方向へ向いてしまっていました。ギブソンが破綻した後も大きな方向転換が出来なかった、、というのがとても残念ですねぇ。 (古くからの歴史的背景から憶測しますと、ギブソンとの連携くらいの時期から「ワイヤレスイヤホン」「ノイズキャンセリング」など、どんどん『攻め』の方向をとっていたら、、なんて、勝手に思っています。) なお、同じく「ギブソン」との連携していたTEACは、超高級機器のブランドを別会社にしたり、元から業務音響機器は別ブランドだったりで、伊蕪村のは単による被害は最小限に抑えられたようです。 いち早く、大型オーディオ機器の衰退傾向を察知して、PC用の高品位再生に特化した「サウンドカード」とか、高品位なホームシアター向けの高級AVアンプ等、どれも「世界初」のような実力が在った企業なだけに、とても残念です。(PC用スピーカーも、まぁまぁ価格相応の安価なヒット商品とかあれば、、もう少しよかったかも。。) 一応、すでに「海外資本」となっている「SHARP」がONKYOの「音響機器部門」に対する事業引き受けの意向を表明していますので、こう言った多用な情報の中から、出来たら「ONKYO」というブランドと、そのサウンドスピリッツが今後も残ってくれる、、という希望的な期待を持っています。そして、そのような結論が出てから「修理」などのサービス/サポートが再開される。と考えます。

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パイオニアが修理受け付けてるのは、本業であるカーナビやカーオーディオだけです。 AVアンプなどの家庭用オーディオ機器のサポートはオンキヨーが引き継ぎましたが、そのオンキヨーが倒産したのでオンキヨーとパイオニアのオーディオ機器は修理できなくなりました。 山水は新商品が発売されなくなっても修理サポートだけは長く続けてましたが、オンキヨーはあっさりと全ての事業を閉めてしまいましたね。

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レシートを持っていますよね。 実は、サービスは販売店が窓口なんです。 レシートはその製品をそこで買ったという証拠なんですね。 なので、証拠を持ってサービスカウンターでどうすれば良いのか相談するという事です。 店は手間がかかるわけですから、レシートがないとその店で買ったという証拠がないので拒否するという事なんです。